家族が集う食卓へのあこがれ | 【女性専用】パソコン教室パステル

【女性専用】パソコン教室パステル

就職・転職・職場の効率アップに!ビジネスに特化した女性専用パソコン教室

おはようございます

東川口パソコン教室パステルの鈴木ですチュー

 

 

昨日から6月になりましたね。

もうそろそろ梅雨になるのでしょうか!?

 

 

さて

 

 

私は、小さいころからあこがれていることがあります。

 

 

 

それは、家族みんなが集まって食べる食卓ですキラキラ

 

 

 

以前にも、ブログに書いたのですが・・私は、小学生の時に母親を病気で亡くしました。それ以来、父親と姉と私の3人での生活が始まったのですが、父は、私たちを育てなくてはいけませんでしたから、朝から晩まで働き詰めタラータラー顔を合わせないことも多々ありました。

 

 

母の存在はとても大きく、それからというもの・・段々と、家族が揃うことがなくなり、いつしかバラバラに・・もやもや

 

 

そんな生活でしたから、家族が揃い、賑わう食卓に憧れがあります。

 

 

 

父は、一生懸命、私達のために働いてくれました。ですが、生活は、豊かにならず・・

 

 

はたらけど
はたらけど猶わが生活楽にならざり
ぢっと手を見る」

 

 

石川啄木の「一握の砂」にある詩のような生活でした。

 

 

「明日は、何を食べよう・・」

 

 

戦後ではありませんが、毎日、そんな思いをしていたのです。

 

 

ですので

 

 

中学を卒業と同時に、近くのお蕎麦屋さんでアルバイトをさせてもらい・・

 

 

高校は、奨学金をもらいながら通わせていただきました。

 

 

父や姉の存在は大きく、今こうして生きていられるのは、二人のおかげだと思っています。もちろん、周囲の方々の支えもあってですが・・。

 

 

働きづめだった父も、我が子が生まれる2週間ほど前に他界・・初孫を楽しみにしていてくれていたのに顔を見ることなく、この世を去りました。

 

だから

 

 

私にはもう、両親が居ません。

 

 

親孝行をしたくてもできません。

 

 

なので、

 

 

私は、これまでの恩を社会貢献という形で自分のできることで返していこう・・と、今は、パソコン教室の先生をやっているのですが、まだまだ、力が及びません。

 

 

今の自分に何ができるのか?

 

 

いつも、そう考え・・

 

 

5月からは、パソコン教室は「日曜日」もレッスンを受けられるようにスケジュールを立てました。

(とはいえ、私一人で教室をやっていますから・・休みもとらなくてはいけません。そうしないと、死んじゃいます(笑))

 

 

子育ても、ひと段落し、何ができるだろうと、次は、小学生のための「ロボット教室」や「プログラミング教室」をはじめ・・

 

 

他にも、何かできないか?

 

 

そう考えて、今は、子ども食堂の立ち上げを計画しています。

 

 

 

 

 

私自身が経験してきたからこそわかる、子どもの気持ち。

 

 

 

家族の大変さ。

 

 

 

みんなで食卓を囲んで、わいわい楽しく食事をする

 

 

想像するだけで、わくわくします。

 

 

世の中のお母さんは、子育てやお仕事や・・時間に追われる生活ですから、たまには食事を作らない日があってもいいんじゃないかな?

 

独りぼっちで、いつもご飯を食べる寂しさ・・辛いよね。

 

子どもは、元気に笑顔でいなくっちゃ。

 

 

 

早く実現したいなぁ。

 

 

とはいえ・・

 

 

 

私の体は、一つしかありません(笑)

 

 

 

誰か、手伝ってくれる人がいてくれるといいなぁ~(笑)