おはようございます
東川口のパソコン教室パステルの鈴木ですヽ(^。^)ノ
今日は、どよよん天気で夜が心配・・・。
今夜は、夜桜でも見に行こうかと思っていたのに・・。
神様ー
雨だけは、降らさないでくださーい(笑)
さて!
数日前に発表された消費税アップのニュース。
(参考に→記事リンク )
更に、所得による負担割合
(参考→JAcomサイト )
17年には、景気状況関係なく10%に引き上げられると決まったわけですが・・、果たして、それで国民の生活がよくなるのだろうか?
統計を見てもわかるように、収入による消費税の割合は低所得者の方が5.44%と高く、1000万以上の場合は2.94%であることがわかる。
金額ベースで考えたら、高所得者の方が支払額は多いかもしれない。でも、所得別の割合はどうだろうか?厚生労働省の調査によると、500万未満の割合は、全体の5割強。
消費税は、子どもから大人まで収入の有無に関係なく支払わなくてはいけない。
低所得者にとっては、かなりの負担額になってしまうことがはっきりとわかる。
景気を良くするには、お金を使う仕組みを作らなくてはいけない。
消費税を上げるのであれば、低所得者の負担を減らす仕組みや、国民が納得できる税金の使い道をもっと考えてほしいと思う。
私は、思うんですよね・・
これでは、益々、所得格差がうまれてしまうのではないと・・
今朝の新聞記事に「貧困の子 学習後押し」というタイトルの記事を見つけました。
「親から子への「貧困の連鎖」・・」から始まるその記事を読み・・、複雑な心境になりました。こうして、ボランティアやNPO法人として子ども達の育成に力を注いでくれる人がいるのはとても嬉しいし、なかなかできることではないので、ありがたいと思います。
しかし、そういう状況を作り出してしまう状況は・・どうなのかな?と思うのです。
基金の創立もありがたいです。
でも、根本的な解決にはならないと思うんです。
ガンバッテも報われないこの世の中を、なんとかできないものでしょうか・・、、、、
