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オリンピック 陸上

オリンピックに於いてはマラソン以外で日本が強い陸上種目ってあるんでしょうか?

マラソン以外で過去に陸上種目で金メダルを持ち帰った日本人アスリートはいるんでし
ょうか ?


- 回答 -
今でこそ跳躍競技は世界に大きく遅れをとっていますが、かつて三段跳は日本のお家芸と言われた時期がありました。
1924年のパリオリンピックで日本の陸上競技として初の6位入賞を果たした織田幹雄は、続く1928年アムステルダムオリンピックで、15m21の記録で金メダルを獲得しました。これはすべての種目において日本人が獲得した初めての金メダルでした。このとき4位に入賞したのが南部忠平でした。
4年後の1932年のロサンゼルスオリンピックで、今度は南部が15m72で金メダルを獲得しました。この記録は前年の1931年に織田が出した15m58の世界記録を上回る世界新記録でした。実は、この大会でもう一人金メダルを有力視されていた人物がいました。大島鎌吉です。しかし、大会直前に風呂で大やけどを負うというアクシデントに見舞われてしまいます。それにもめげず、大島は15m12を跳んで銅メダルを獲得しました。そして、2年後の1934年には15m82の世界新記録を樹立しました。
1936年のベルリンオリンピックでは、田嶋直人が大島の記録を上回る16m00のこれまた世界新記録で、日本として三連覇という快挙を達成しました。さらに原田正夫も15m66の銀メダルで続きました。さらに不運の男大島は、15m07で6位とメダルを逃したものの、日本勢3人そろって入賞を果たしました。
一方、彼らは走幅跳でも活躍を見せます。ロサンゼルスオリンピックで南部、ベルリンオリンピックで田嶋と、三段跳の優勝者がいずれも銅メダルを獲得しています。また、南部は1931年に7m98と8mに迫る世界新記録を樹立しています。当時の競技環境を考えると、現在でも日本選手権の優勝が狙えるほどの記録を残したのは驚異的と言えます。
この時代は日本の跳躍競技にとって黄金期であったと言えます。棒高跳では西田修平がロサンゼルス、ベルリンで連続銀メダルを獲得。ベルリンでは銅メダルの大江季雄と共に「友情のメダル」のエピソードを残しています。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)




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