人事・給与関係の仕事をされておられる方は時間の計算が大変だと

いう事に気が付かれておられると思います。



私のお客様でも100人近くの出勤簿集計に3日まるまる使われて

おられれて、他の仕事が全く出来ないという方がおられるくらいです。



確かに時間の計算は通常の足し算とはちがい、60進法なので計算

しずらいですよね。


だからこそ、この部分にたいしてはパソコンを使うべきだと思います。

パソコンなら一瞬にして計算されますし、間違いがありません。


同じ結果を出すのならば楽に仕事をした方がいいですよね。


という事で、無料で時間計算が出来るソフトをご紹介しております。


「7時54分から18時23分は何時間何分?」


この答えに5秒以上かかる方はどうぞダウンロードして使ってみてください。


(「出勤管理」 ダウンロードはこちらから)

http://www.e-gfc.com/as/itp/down/down.htm

商品のキャッチコピーは長くなく、短い方が言いといわれています。

しかし、ありふれたキャッチコピーでなく、とてもよく出来たすばらしい

物を考えようと思う人が多いようです。


確かに、すごい万人に受けるキャッチコピーが出来ればいいのですが

そんなの作れる人は日本でも数人しかいません。


そこで、素晴らしいキャッチコピーより、売れるキャッチコピーを考えた方が

現実的で、しかも売上にも影響してきます。




■キャッチコピーを考える為に

「ポイントはどの部分を売り込みたいか」を端的に述べればいいのです。


例えば、小型で明るい電気スタンドを売り込みたいなら極端でも



  ・小さいけれど、明るく本を照らす



でも、いいのです。


キャッチコピーは別に言葉遊びを追及するのではなく、


その性能を伝える為の言葉が作りやすいです。



IT化を進めると、途中で要らぬ物までシステム化しようとすることが

多くなります。例えば、電話を受けた時の伝言。これは通常メモ帳に

内容を記載し、それを担当者の机の上に張ったりしております。


ところが、なぜか、伝言システムというようなソフトを使用しはじめる

場合もあるのです。


確かに、担当者が会社にいることが少ない時などはネットワークを

通じて社外から確認する事が出来るかもしれません。


しかし、通常の場合はメモ紙を机の上においておくことで十分です。

もしくは緊急の場合は携帯へ電話をかけることもあります。


ところが、わざわざ手書きのメモをパソコンで入力しなおしている

ことがあるのです。


そんな回りくどい事をせずに、電話を受けながら書いたメモを

そのまま机の上においておけばいいように思えます。


今日の一言、「IT化で今までより面倒になったらしない方が良い」

最近、あったお話です。パソコンの電源を入れても本体の電源は点いていますが、

モニターに何も映らないことがありました。

原因はパソコンを壁に接するぐらい近い位置に置いてあったので、モニターから

パソコンへ接続する部分のパソコン側基盤が緩んでいました。

一度パソコンのケースを外して、モニターに接続している基盤を取り外して

再度装着。そうすると、何も無かった様に直りました。

ただ、原因を探すまで時間がかかっているのです。コードの接続部分から

直角にコードが折れ曲がっていたので、コード内の接触不良だと思い、

他のモニターに取り替えました。

なぜだか、偶然だか映ったのです。

安心して念のため再起動をかけると・・・。駄目だ!

コードという思い込みがあり、正しい原因を探せなかったのです。

今日の一言、「思い込みは身を滅ぼす」

「このプリンターは安い!」


と思って飛びついて購入すると後で痛い目に逢うことが

あります。


確かに、同じ機能のプリンターに比べると4割程安くかえる

かも知れません。しかしプリンターなどの機材は購入すれば

それで終わりとならないのです。



購入時には何も気にならないのですがインク・トナー代が

定期的に必要となります。


例えば・・・、


3万円のプリンターを購入して毎月1万5千円トナーを購入するのと、

10万円のプリンターを購入して毎月5,000円のトナーを購入するのは

どちらがいいですか。


維持費を計算せずにスポーツカーを購入して、数ヶ月たって泣く泣く

手放している事みたいですね。



さて、プリンターの話に戻ります。プリンターを購入する時は

まず、どれだけ毎月印刷するのか、そしてそれにかかる

インク・トナー代はどれくらいかかるのかを計算してから決めましょう。


面倒だからといってしなければ、後々痛い目に合うこともあります。


今日の一言「いそがば回れ」


システム化を進めていく上で社員教育は避けては避けられない事です。

確かに面倒くさいです。社員一人一人同じレベルまで

操作出来るようにならなければならないですし。


しかもそれぞれ習熟度が違いますからまとめて教育って

出来ないですよね。



しかし、よく考えてみると、パートの販売員、工場の生産ラインスタッフ、

総務、経理、営業・・・。それぞれパソコンを使用する頻度と内容が違います。


だから、一番良い方法として、基本的操作(メールの使い方や文字の入力方法)

はすべて同じ終業教育で大丈夫です。


業務的なシステム教育はそれぞれの部署で個別に行う事が効率的です。

しかもその部署単位で一人中心となる人物を決めておき、その人が集中的に

教育を受け、その後他の人へ教えていく伝道師的役割をになう方法があります。


とりあえず、業務で使用するに困らないように教育する事が初期の目標です。

最初から高い目標は持たない方が成功のポイントです。

今日は、自社の仕事についてです。



当社の主力商品徹底活用シリーズの「販売管理」ソフトの

バージョンH100-03でPOSレジ使用時合計金額がおかしくなる

不具合が見つかりましたので、修正しホームページで掲載

しております。


http://www.e-gfc.com/as/itp/down/down.htm

ダウンロードはこちらへ




また、新しく出勤管理をご紹介しております。


出社・退社時間を入力するだけで残業時間や日数も計算します。

時間計算が苦手な方はどうぞご利用ください。


http://www.e-gfc.com/as/itp/down/down.htm

ダウンロードはこちらへ

お客様は何も言いません。でもメッセージは発しております。


以前テレビで楽天の新入社員研修があり、営業シミュレーション

を行っておりました。顧客役の担当者から色々な事で怒鳴られて

新入社員たちは課題をクリアするのです。


最後に担当者が一言、「今回顧客役の人から色々怒鳴られたけど

こんな事実際にはありません。怒鳴られて取引が続けばいいのですが

大抵は何も言われずに取引が切れてしまいます。」


そうなんですよね。怒られるのはまだいい方です。大抵のお客様は

いきなり取引がなくなります。


特に小売店をされている方は思い当たる節がありませんか。



「以前まで、頻繁に来られていたあの方、最近こないな。」



それはお客様が貴方のお店に飽きてしまったからです。




でも飽きる前にメッセージは残しているはずです。

来店記録と購入明細をじっくり見てみてください。その答えが

解るはずです。



今日の一言 

「怒鳴られる方が無言よりましかも」

一人で仕事をしていると、頭の中で勝手に他の人にはわからない

ルールを作っています。


一人で仕事をしているうちはいいのですが、人が増えたときそのルール

が通用しなくなります。



先日も伝票の入力に関してございました。



「この伝票は誰かが入力するであろう」

とか


「この伝票を入力しよう」 

と勝手に決めてしまうのです。



その結果、入力漏れがあったり、二重入力があったり

してパソコンの中で集計されるデーターに信用性の無い

データーになってしまいます。



そのお客様の場合は、入力済みの伝票の右上に

チェックを入れる。それだけで問題は解決しました。


簡単ですよね。最初は面倒かもしれませんが、

ちょっとした事でも複数で仕事をするうえでは

ルールを決めた方が良いようです。


ここ数ヶ月忙しくてなかなかホームページやメルマガに

手をつけませんでしたが、今日は、2ヶ月ぶりにメルマガ

を発行しました。


そういえば、今まで新しい事業を始めたという社長さんから

話を聞いた事があるのですが、とてもよい事業内容でした。


将来的にもその会社の1事業の柱になるのでないかと言う

ぐらいの内容でした。


ところが、数ヶ月後、また御話を聞いてみると、止めたという

なのです。


理由を聞いてみると初めて行う事は最初はいいのですが、

日数が経つと結果が出にくくなれない事だから後回しに

なってしまうという事だそうです。


しかも1日しないと、ズルズル休んでいつの間にか止めて

しまう。


確かに私も耳が痛い話です。しかし私のホームページにしても

一日400アクセスしか無かったのが半年後には8,000アクセスまで

増加させたりしましたが、それも毎日のコツコツと積み重ねだと

思います。


他の成功している方の話を聞いても成功を信じて続けた事が

成功の秘訣と御話しております。


事業の成功の秘訣は「石の上にも3年」でしょう。