毎月請求書を封筒で送っておられると思います。

100通ぐらいでしょうか。ひょっとすると数千通にも

なるかもしれませんね。


その封筒には何か入れておりますか?


もちろん請求書を入れておられると思いますが、

それ以外は入っていないと思います。



でも、よく考えてください。毎月お客さんに対して

500通程請求書を送っているという事は必ず

目を通す手紙という事です。開封率100%の

ダイレクトメールにもなるのです。


請求書1枚でチラシ10枚だと迷惑ですが

1枚程度のチラシを入れておけばそのチラシを

みて購入される方も出てきます。


しかも実際に取引をしているお客さまなので

無差別ダイレクトメールを送るより確立は高いです。


なら、営業が直接お客様に御話しないのかって?

それは次回ご説明します。

私が通販コンサルタントをしているお客様での御話です。

毎日の売上の確認をしているのですが日々の利益の確認

はしていないそうです。


確かに、毎日に利益は大きく変動します。光熱費の支払日

で利益は下がりますし、仕入が発生しても大きく利益額は

マイナスになります。


ただ、その様な利益の増減を日々確認する事が大切なの

です。頭の中では「大体いつもと同じ動きをしている」と思っ

ても実際は少しの誤差が生じています。

 

その誤差が誤差を呼んで、終いには思っていた予想と大

きく差が出てしまうこともあるのです。特に今まで大きな変動

が無いところに限って突発的 な事に対応できなくなります。

 

 



■日々の売上と利益を見る


それでは実際に売上と利益を見てみましょう。単に表にして

見るのではイメージが捕らえにくくなります。


一番良いのはグラフにして視覚的に把握する事です。グラフ

の線の流れ、棒のデコボコ、それらを感覚的に把握して次の

月を見てみます。同様に毎月同じようにグラフを見ます。

沢山見ていくと、日々の流れ、月での流れ、年間での流れが

見えてくると思います。

 

 

例えば、毎月半ばには売上が下がるけど利益が増えている。

という事はつき半ばに売れているもが利益貢献をしている事が

わかります。 その月半ばの商品を調べてみてもっと売上を

あげるように計画する必要が出てくることが判ります。

 



■経費の内訳を見てみる


経費には固定費と変動費があります。固定費割合が多い時、

ある程度売上がないと、大変きついです。逆に変動費が多い

場合利益が少なくなる傾向があるので、売掛の回収漏れが

起きると資金繰りが悪化します。実際にどれくらいの比率

なのかを把握する事も大切です。

 


■実際に売上、利益をグラフにしてみましょう

3つのシートから出来ています。売上金額は「売上」シート、

仕入金額は「仕入」シートに、経費金額は「経費」シートに

変動費と固定費を分けて入力します。

後は、「表」シートで自動で表とグラフが出来上がります。




■■(ファイルのダウンロード)■■

さて、とりあえず今回もファイルをダウンロードしてください。

いつものようにダウンロードページのファイル番号15「売上利益推移表」です。
 (ダウンロードのページ)

送料は、無い方がいいのですが、逆に考えるとあった方がいい場合もあります。


それは、客単価が増えるのです。


例えば、1個100円の商品が送料無料だとします。


お客様の中にはお店に行くのが面倒だから通販で購入します。それも1個だけ。

なぜかって言うと、送料無料だから、1ヶ月に4個欲しくてもまとめて買っても買わなくても

費用は同じです。なら、無駄な買物を控える為に1個買うのです。



ところが、送料が200円あったとするとまとめて買わないと送料が高くつきます。


100円の商品で200円の送料。

5個買うと500円で200円という事は1個あたりの送料は40円です。

10個買うと1000円で200円という事は1個あたりの送料は20円です。


確かに1ヶ月で6個しか要らないのに10個は多すぎます。

でも、送料を考えるとある程度買わないともったいないのです。



その為、送料無料より、送料があった方が客単価が高くなるのです。

インターネットで商品を販売する時、頭を痛める料金があります。

それは、「送料」です。



確かに、リアル店舗で買物をする時には「送料」なんてありません。

従来の買物になれた方だと、「不必要な費用」なのです。

しかし、この送料も美味く利用すれば販売にとって「役立つ費用」になります。



■送料をその他の費用と決めている罪

送料を、単に無駄な費用として扱うのならば何時まで経っても無駄な費用の

ままです。


ところが、「お店に買い行く時間、手間、交通費」それらを500円でまかなえるのです。

空いた時間や、手間を更に有効なことにお使いください。


という説明にすると、500円で手間ひまと時間が買える便利なサービスとなります。




■お客様には購入までの費用をしっかりと認識してもらう

家からお店に電車で往復するだけで400円はかかります。

しかも1時間かかったとしてその間、もしアルバイトしてたら時給は800円です。

合計1200円は商品を買うことで支払っているのです。


もし、2000円の商品を購入した時、


  ・お店で購入2000円+1200円=3200円

  ・通販で購入2000円+500円=2500円


その差額700円も御得なのです。


意外と高く感じた送料もこのように実際の生活と比べて

見ることで500円の親切なサービスへと変わるのです。


今日の一言 「物の価値は一方からではわからない」


今日、お客様から電話があり「Aのプリンターを選択して印刷したら

Bのプリンターが動き出しました。」


うーーん、なんてドリフちっくなプリンターなんでしょう。


その前に、何故設定が変わっているの?


午後から御邪魔してプリンターの設定を見てみたら正常でした。

やっぱり、WindowsMeの問題?単なる操作ミス?


あまり深く調べる事も出来ず帰ってきました。


一体、何だったのでしょう?

今まで手作業で行われてきた仕事を、パソコン化を行うと、

仕事の内容も変わってきます。


手作業で記載・計算してきた事を入力だけの作業で

集計が自動化されます。だいぶん楽になるはずです。



しかし、ここで落とし穴があるのです。

それは、正しく入力したと思い込むこと



誰だって、間違えるつもりで仕事をするわけでは

無いので、ミスはしょうがない事です。


重要なのはこのミスが発生する事だと認識して

仕事を進めていくことなのです。


入力作業をしたら入力が間違っていないか

再確認する。その事をしないでいると後で大きな

間違いへと進んでいきます。


入力作業を見直す事は面倒かもしれませんが、

コンピューター化において一番基礎となる重要な

部分だから絶対に行いましょう。

今日、とあるダイレクトメールが届きました。


通常お店で買物しただけではダイレクトメールは

送られてこないのですが、名前や住所を記入した場合

送られてくる事が多いです。



その記入するタイミングが会員登録だったりアンケート

だったりします。



「これは、お客様の貴重なリスト。そのリストでダイレクトメール

を出せば・・・」


と思ってしまいますが、逆効果の場合もあります。


■逆効果のケース

無断でダイレクトメールを送りつける。

会員登録やアンケートで住所を知ったからといって

ダイレクトメールを送っていい事ではありません。

はっきりと、「ダイレクトメールを受け取っても良い」

という意思表示がお客様から必要なのです。


それをしないで送ると、単なる迷惑なはがきになり

かえってお店の信用を落としてしまいます。


「意思表示を貰わないと送る事が出来ないのなら、

殆どの人に送る事が出来ないよ」


とおっしゃられる方もおられると思います。


もし、殆どの方が受け取りたくないと意思表示をしたならば、

それははっきりとお客様から「貴方のお店には興味ないの」

といわれていると同じです。


お客様への接し方が間違っているかもしれません。

また、貰っても価値が無いと思っているのかもしれません。

そのあたりを一から考え直さなければなりません。

それでも送り続けるのならば、自分から評価を下げている

にすぎません。


今日の一言 「駄目なものは駄目!」


今日は、トラブルが多かったです。

普段はトラブルなんて殆どないのですが、

なぜか今日はいくつも重なっておりました。


原因は、配線の緩みとか、入力ミスなどでしたが、

1つだけ原因のわからないトラブルがありました。



とりあえずデーターを持ち帰り、じっくり分析したい

と思います。


結局、トラブルって続く日には続くんですね。

でも、今日を乗り越えたらまたトラブルの無い平和な

日々が待っているのです。


今日の一言 「トラブルが続いたけど、ここが辛抱どころ」

パソコンを操作していると、段々、面倒くさくなってきます。

たとえば、Windowsを終了する時でも、


 ・マウスを持って、

 ・左下の「スタート」をクリック

 ・「終了」をクリック。


これで終了できるのですが、

まず、「スタート」にマウスを合わせた後、「終了」に合わせるのが

面倒くさい。



そこで、魔法を伝授しましょう。



ウインドーズのマークのボタンがありますよね。


 「Windowsボタン」-「U」-「U」。


この3つのボタンを 「トン、トン、トン」と連続して押せば、

あら不思議! パソコンの電源が閉じてしまいます。


面倒くさがりの方、是非一度お試しを!


今日の一言 「楽して生きようよ!」

キッチンや車は駆動部分や汚れなどが直ぐ付くので、清掃したり、

また、車に至っては車検で整備した入りします。



ところが、パソコンに関しては何もしないという方が多いようです。

確かにモーターがグリグリ回って起動するわけでもないので

解体整備をする必要も無く、机の上においているので

清掃もしなくていいように思えます。



ところが、パソコンも清掃や解体整備は必要だと思います。

まず、空調の為のファンが回っています。空気の流れで

誇りを吸い込んでしまうので埃が溜まってしまいます。



空調口に埃が溜まるとパソコン内部の温度が上がってしまい

熱暴走の原因にもなります。



そして、ファンの振動で少しづつ内臓カードの接続部分が緩んで

いることもあります。一度抜いて再差し直しすると正常に動きます。



空調のファンが回っているだけですが、4、5年使用していると

このようなことが原因でパソコンの不調も出てくるのです。



今日の一言「塵も積もれば・・・。」