前日の夜、突然泣き出し、そしておNEWのトレーナーに吐いた、きみさん。
そのまま、ポカリ(♂)が抱っこして朝になりました。
熱を測ると38.6度の熱発・・・![]()
日中は暴れ馬のようなマメキチからきみさんを守りつつ、ひたすらに安静・・。
しかし、まったく水分をとってくれない、きみさん![]()
この日は1日350mlしか飲まず・・。フォンタン循環にとって脱水は循環血液量の減少になるために重大な問題・・・。
焦る私・・・。飲めないきみさん。暴れるマメキチ・・・。
カオス状態で迎えたポカリ(♂)の帰宅。
ポカリ(♂):「俺ももう午前は最低限の仕事だけしてて・・・。仕事中は薬で強制的に症状を止めてた
」
って・・・・。私はといえば、持病でこの前日の仕事帰りに救急車呼ばれてて。。。家族総倒れ状態。
ポカリ(♂)を見て安心したきみさんは泣き出し・・・。
「泣いたら吐く=!!!」と慌てる私・・・。
すでに38.9度・・・。すると・・・。ポカリ(♂)がきみさんに座薬の説明をしはじめました・・・。
が、入院中の検査前の浣腸で痛い思いをして以来、お尻のガードが堅いきみさん・・・![]()
優しく諭す父・・・・。
そして、「じゃぁお薬しないから、まずは横になってみよう」
と徐々に責める・・・。
「お膝は曲げた方がいいよ~」(腹直筋を弛緩させるため)
「お口で息をゆっくりふ~」
きみさん上手!
「じゃぁ、今度はお母さんのお指がお尻さん触るだけだよ~」と・・・。
うんうん。できてる・・・・。
これを3回ほど・・・見てたら、(これやれるね)と思う母・・・・。
「もう1回ゆっくりお口で~」で、さっくり坐剤挿入・・・・。
ポカリ(♂):「きみさん。痛かった?」
きみさん:「ん??痛くないよ?」
ポカリ(♂):「もうお薬はいったよ。」
きみさん:「え????!」
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いや、あまりに上手かったからついいれてしまった
ww
私:「速く効いてほし~」
ポカリ(♂):「30分もかからず1度は確実に下がるよ。きみさんの体重じゃこの量しかいけないし。1度でも相当本人は楽になる。ここで、水分と睡眠とらせよう。」
と・・・・・。そして父も薬を飲み、私も薬を飲み、なんとか夜を越すことに・・・・。
きみさんはクーリングを嫌うので、熱発はいつも困ってます・・・。
ひたすた耐えるにしてもね・・・。脱水こわいし・・・・。
深夜に再度熱が上がるも、朝には下がって、今日は今のところ37度以下。
水分も少しずつとれてるし、お昼にはうどんを少し食べれて回復傾向☆
何より笑顔がでたので安心しました。
次回の受診時には屯用のお薬をいただこうかな・・・。
主治医も旦那さんも「抗生剤はいらない!できるだけ使わない!」という人で気が合ってらっしゃるので、きみさんはこれまでにICU以外での抗生剤使用をしたことがありません(いや、ICUで使ってたことがあるのかもわからないけど・・・。)少なくとも内服では1度もない。耐性菌をつくらないための小さな活動ですね。
確かに38度超えてるし、二次感染しなければ原因は”何らかの”ウィルスだろうからいいんですが・・・。きつそうな姿はやはり見ていてこっちも辛い(;人; )
明日には幼稚園にいけたらいいな~。。