本命の幼稚園の面接に行ってきました。(緊張~あせる)

 

保育見学してる間ずっと

きみさん:「私もやりた~い!!!」を連呼しながら滝汗

 

超小規模園ではありますが、本当にみんな一緒に遊んでいて、さらに教員比率も園児に対して高くていい感じ照れ

 

面接では園長先生(男性、比較的若い(たぶん同世代かちょっと上って感じかな~)が「僕よく聞いてないんでいろいろといいですか???」と疾患について聞かれました。

とはいえ、病名を言ってもたいして意味がないと思い「機能的単身室です」と答えちゃいました。

 

心外の先生に「これで基本的には十分な説明でしょ。どこがどうとか言われるより、どうゆう形かの方がわからない人にはわかりやすいw」と言われて、確かに~と思ってたので・・・・ニヤニヤ

実際に「どうゆうことなんですかね?」と聞かれてフォンタン循環の流れを説明したけど、当然正常な体循環と肺循環を理解しつつ、かつ心原性チアノーゼと呼吸器性のチアノーゼの違いとかを知らないと意味は伝わらないから、そこはサックリと

私:「この子の心臓には肺に血液を送るためのポンプ機能は無くて、全身に血液を送るポンプとしての機能しかありません。」と伝えて終了しましたニヒヒ

 

日常生活での注意点は

①高い所からの落下(頭蓋内出血がだめ!)

②長時間の潜水(肺の圧が上がると血液が肺にいかない!)

ここでお決まりの「もし息を止めたらすぐ死んじゃうんですか?」とwww「いやいや、それで即死はたぶんないし、その前に普通に「息苦しい!」って顔を水面に上げると思いますよ。」と言ったら笑いながら安心した様子でしたw

③納豆禁止!

「大豆がだめなんですか!?」と聞かれ、「いや、納豆キナーゼがだめなので、食品でいうなら"納豆"に限定されます。」と言ってご理解いただきました。(ここを細かく説明って言われたら旦那さんにまかせるしかないショボーン)

④止血しにくいので、強く打ったり出血したら、普通の子より長めに圧迫止血してください。

すると「血止まらないんですか!?」と・・・。「いや、ちゃんと止まりますが、止まるまでに普通の子より時間がかかるだけです。長めに押さえていただければ、普通の子と同じく問題無く止血されますw」とww

 

日常生活ではこれくらいかな~と思っていたら、先方から

「①走ってもいいんですか??」

 →いいです。というか、走ります。苦しかったりすれば休むのでそこは気にされなくて大丈夫です。

「②ボール遊びとかで胸にボールが当たっても大丈夫ですか?」

→強打は普通の子と同じく心配ですが、幼児の投げる柔らかいボールなら問題ありません。

「③前回りとか、平行棒などは?」

→どちらもすでにできるので問題ないと思います。

「④じゃぁ一体、普段の育児でさせられないことって何ですか?」

→今の日常生活に制限がないので、基本的にはないと思われます真顔

で、余計に困らせてしまった感じでした汗

 

お話の間、きみさんは幼稚園の先生が他の子と一緒にみていて下さったんですが、園長さんとのお話の途中で合流し

幼稚園教諭:「今1時間ほどみていて、遊びや他者との関わりは問題ないですね~。上手にコミュニケーションとれるし、お話も上手だからこの後のお遊戯会も大丈夫そう~。」とおっしゃってくださいましたおねがい

 

どうやら発達障害などで療育対象のお子さんはそれなりに毎年少しくるけれど、身体障害の子は多くないみたいでした。

「障害があるお子さんをお預かりするときには、この誓約書にサインをいただいてるんですが・・・・療育手帳お持ちですか?」と聞かれて、ないことを伝えると「え!?」とあせる

私:「身体障害者手帳ならありますが、主治医に「療育は対象じゃないから」と言われ・・・・。」と伝え、障害者助成等で証明が必要な時は身障手帳でも問題ないはずなので、その時にまた声かけしてくださいとお伝えし解決真顔

 

後は学用品の申し込みや制服の採寸と注文をして終了~バレエ

来月途中からの入園になりそうですまじかるクラウン

 

きみさんは1学年下の子(とはいえ聞いたら月齢2か月もはなれてなかったw)となかよくなったらしく、楽しそうに遊んでいました照れ

これから手作り系頑張らなくちゃです!