心電図・エコーの検査。
ルートとりも、抱っこでできたのでエコーも眠らずできるんじゃないかな~と思いチャレンジ!!
行く前に再三検査過程を説明。
私:「今から、ゼリーぬりぬりして、もしもししていい?」
きみさん:「いいよ!」
私:「痛くないけど、踊ったりしちゃだめだよ。ころりんちょしていられる?」
きみさん:「うん!ころりんちょしてる!」
といって、いざ!
自分で酸素をセッティングして、コロコロ・・・。
でも、たまに右足がロールにぶつかってるので、みてるこっちがハラハラ![]()
エコー前の心電図で号泣![]()
きみさん:「おまたいや~!!!!」
そうとうな陰部ショックだったとここで確信
痛い箇所なのはわかるけど。
横になる=またあれを貼られる!?また傷ついて痛い!?と思っているらしい・・・。
結果、心電図はまさかの私にお姫様だっこされて終了・・・![]()
エコーも最初横にされた時はないたけど、何もされていないことに気づくと冷静になり静かにできました![]()
まぁ、よかった!今後はエコーは眠らずにできそうです![]()
で・・・。
この日もやはり咳をする。
しかも、母の感じでは(発熱してる?)とおもい自前の体温計で測定すると38.9℃![]()
Nsを呼ぶも、Nsの非接触体温計では36.9℃と・・・・。いやいや、それおかしいっしょ!
でも、Nsは「汗かいてたのかもですよ~」って・・・。
(いや、汗かいてたら体温は低くでるはずだし、再検しても38超えなのに・・・。)と思いながら夜の検温をまつ・・・。
この間にポカリ(♂)に連絡。
ポカリ(♂):「発熱原因はわからないけど、採血してるんでしょ?細菌感染でもウィルス感染でも、感染なら検査結果でWBCかCRPかはあがるからわかるはず。Drに所見きいてみな。」と・・・。
夜勤担当は、珍しく私が好きなサバサバ系Nsさん。
経緯を話したら「じゃぁ、もっかいはかってみよ~。それで熱なければいいんだし~。」と再検。
ピッ
39.0![]()
Ns:「え~!ちゃんとしたのでもっかいはかろw」
ピッ
38.6![]()
すぐにDrに伝えてくれて、Dr登場。
「どうしましょうかね~。」と・・・・。で、採血結果をきくと
「データ上は問題なかったです。でも、お母さんが心配ならば延期でもいいと思います。風邪気味とか、風邪症状があって無理にフォンタンしても・・・術後の経過がよい可能性は高くはない。万が一のことがあったとき、後悔をしないためには延期もありだと思います。幸い、急がないといけない状態ではないし。万全の体勢で挑んだほうが、後悔はないと思います。」と・・・。
で、結局外科とカンファして決めますということに。
