こんばんは、あなたの町のパソコン先生です。
私たちは、生徒と触れ合うのに 生徒のパソコンの画面を覗き込みながら教えることも多いです。
そのため、生徒との距離が狭い時もあるでしょう。
もちろん、匂いが気になる時もあります。
それでも 香水はつけていません。
いつの日か、加齢臭を考える時がやってくるのかもしれません。
加齢臭って... いつ頃から気にすればいいのでしょう?
今でしょ!
若いころは、新陳代謝がよく、年をとれば 新陳代謝も衰えてきます
新陳代謝とは、体内の古いものを出し、新しいものを取り入れることです。
つまり、しっかり汗をかく人は、体内の古いものを出すことが上手にできます。
そして、新しいものを取り込み、体内はリフレッシュされるのです。
しかし、汗をかきにくい人は、体内の古いものを出すことが上手ではありません。
体内で腐ってしまって、体中から その匂いが放出されてしまいます。
そう、年をとるごとに、運動とは無縁になり、汗をかくことも減ってきます。
そして、排出しきれない体内の汚物が匂いを放出してしまいます。
それが、加齢臭です。
年をとっても しっかりと汗をかく。
それは 大切なことです。
ただ、生徒さんの前で 汗臭いのは どうかと思います。
仕事が忙しい などと 言い訳をせずに 運動をして汗をかき 体内の不要なものを 汗と一緒に流そうと思うわけで...
そんなこんなで、これからの季節は ゲレンデで風を切ってきます。
追伸、このスポーツでは 汗がでません(涙)