Excelを起動すると画面にたくさん出てくるマス目。全部で何マスあるの?
初めて見た方も、何じゃこりゃ~とならないよう基本をしっかり覚えましょ。まずは用語から。
【セル】
ワークシートのマス目の1つ1つを「セル」といいます。Excelでは、セルに文字や数値を入力して表を作成します。1つのセルに入力できる文字数は最大32,767文字です。
現在入力や編集を行う対象として選択されているセルを「アクティブセル」といいます。
アクティブセルは太い枠線で囲まれて表示されます。
【ワークシート】
Excelを起動すると、小さなマス目で区切られているシートが表示されます。
この小さなマス目全体を「ワークシート」といいます。ワークシート1枚の大きさは、行数は1,048,576行、列数は16,384列です。(ちなみにExcel2000当時は、65,536行×256列でした。)現在作業中のワークシートは「アクティブシート」といいます。
【ブック】
Excelでは保存されたファイルのことを「ブック」といいます。
複数のワークシートを「ブック」という1つのファイルにまとめて管理します。初期設定では1つのブックには3枚のワークシートが用意されています。
ワークシートは必要に応じて追加、削除、移動することができます。
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