このブログを読んでいらっしゃるということは、

パソコンか携帯電話を使ってインターネットを利用しているということになるでしょう。


そのインターネットをはじめとして、パソコンでは色々なことができます。

パソコンを始めよう!と思うきっかけは、

勉強やお仕事でパソコンを使わなくてはいけなくなった・・・とか、

年賀状やデジカメでとった写真を印刷したい!とか、

始めにお話したインターネットを利用したいというのが多いのではないでしょうか?


まあ、どんなきっかけであれパソコンに触れて

実際に自分の手で動かしてみると、どうしてもわからない部分があるのではないでしょうか?


突然よくわからない表示がでてしまう・・・とかインターネットにつながらない・・・など。


そういったわからない部分についての説明は、個々にご説明していきたいと思います。


今回は一番最初ということで、パソコン自体についてのお話です。


パソコンって何?


パソコンという言葉の意味については、

辞書やのウィキペディア 方が正しく、詳しい説明があるかと思いますので割愛します。


お店に並んでいるパソコン。


大きいデスクトップ型のパソコンと、持ち運びのできるノート型のパソコンが置かれているかと思います。


それらはWindowsやmacといった風に区別して、別々のコーナーにおいてありますよね。

そのWindowsやmacというものは、OS(読み:オーエス/オペレーティングシステム)というものです。

OSとはパソコンを動かすソフトのこと。そもそも、それがないと始まりません。

お店では、そのOSのソフトをいれたパソコンを売っているのです。


深いところまで説明しようとすると、お互いこんがらがってしまうので;

これからパソコンを人間の身体に例えてお話します。



パソコンの中身と外身


人間に内臓があったりするように、パソコンにも中身があります。

その中身とは、さきほどお話した、OSであるようなソフトのことをいいます。

ソフトなどの中身を入れておく外身の物をハードといいます。

ソフトが内臓とするならば、ハードは身体自体のことですね。


始めはパソコンの外身、ハードについて。



外身=ハード


パソコンを買う時に値札に書いてあるだろう、「CPU」や「メモリ」という単語がありますね。

あれが


CPU=心臓 

メモリ=脳みそ 
キーボード・マウス=手足
ディスプレイ=目
スピーカー=口
電気=血液
ケース=体(外側)
HDD=内臓




はじめまして。


パソコンを使ってホームページを作るのを生業にしている、ナミと申します。


システムエンジニア(SE)やプログラマー(PG)だったり、

なんだか色々な名前がで呼ばれていたりもするのですが、

パソコンでホームページ作ってる人ていった方がわかりやすいかな、と思います。


難しい言葉や専門用語は使わずに、パソコンを使う際にわからない!ということについて

説明していければな、と思っています。


どうぞ、よろしくお願いします。


ナミ