まずはつまづき?戸惑いの第一歩はキーボードですよね♪
なんといっても携帯に比べたら非常に沢山のキーがあります。
しかも、分かりにくいことに、アルファベットもカタカナも、何故?こんなにバラバラ??
っていうぐらい、キーの位置がわかりません。
興味があれば歴史を調べるとわかりますけどね。いずれにせよ。キーボードを克服しないとPCは埃をかぶるのは間違いなしです。
でも、キーボードを早く打てる人でも、いわゆるタッチタイピング(昔はブラインドタッチといわれていましたが、なんでもブラインドが差別用語だとの主張があったようで、使われなくなりましたが、別にブラインドという言葉には差別的意味はないようですね)が出来る人というのはそんなに多くないようです。
既に、1本指打法だろうが、3本指打法でも早く正確に打てるなら問題ないです。
でも、これからキーボードに慣れるという方は、やっぱり、タッチタイピングの基礎から学んでくださいね。
無料のソフトで優秀なのもありますし、ゲーム性のあるものも安く売っています。
検索で「タッチタイピング ソフト」と入れればイロイロ出てきますよ。
基本は、ホームポジションと呼ばれる位置に指を置いて、それぞれの指が担当するキーを決めて、キーボードを一切見なくても打てるようになる技術です。
どれぐらいで出来るようになるかは、その人次第ですね。
本気でやれば1週間である程度は習得できますよ。あとはなれです。
たとえば、鈴木さんが、自分の名前を鉛筆で「鈴木」って書くときに鈴って何へんだったけ?とかあれ、「木」「本」どっちだっけなんて悩まないですよね。
名前という欄があれば、何も考えずに「鈴木」と書いてしまっていると思います。
タッチタイピングも慣れればそうなりますよ。
キーボードのどの位置に何のキーがあるか?なんて全く意識していませんから。
※タッチタイピングを習うのに2つ道があります。
1)早く楽に習いたい→ローマ字かな入力で(ローマ字、つまりアルファベットは26文字ですからキーボードの位置を覚えるのが楽です。)ただし、ローマ字入力になれると、英語のスペルと混同して打ちづらいという指摘もあります。
2)習うのに時間が掛かるかもだけど、早く打ちたい。たとえば会議中やインタビューなどを、その場で速記のように打つことができます。→カナ入力。カタカナはアルファベットの倍のキーを覚える必要がありますけど、ローマ字のように組み合わせでなく、1文字1Keyで入力できるので慣れればローマ字入力よりスピードアップします。
でも、アルファベットも結局使うので両方覚えないとダメなので、習得には3倍以上の労力が必要ですね。
次にノートパソコンにはキーボードの下に四角の枠があります。
これは、PC上の操作をするための「
やじるし」を操作するための、ポインティングディバイスといいます。
なれないと、これも思ったとおりに動かないのでイライラするかもしれません。
そこで、マウスとよばれる右側の楕円形のものをつけて回避することもできます。
(安ければ600円ぐらいからあります)
ただ、先ほどのタッチタイピングから考えると、キーボードから手を離さないといけないので、ポインティングディバイスに慣れた方が便利なのは確かです。
あと、IBM(メーカー名)のノートパソコンだとキーボードの真ん中に赤いぼっちがあってそれを動かすことによって、「
」を動かせるというタイプのものもあります。
どちらも慣れが必要ですので、マウスを取り付ける人が多いのも事実です。
ノートパソコンのキーボードを取り外してみたものです。
ペラペラで厚み5mmぐらい?ですね。
こちらが厚みの比較、赤いのはいわゆる文庫本です。
285pでした。
-------------以下蛇足
(ちなみに、中身は「鋼殻のレギオス15巻」というライトノベルです。)
アニメとか声優さんとかライトノベルをはじめ小説好きなので。
まあ、小劇場の舞台お芝居や映画も好きですけど。
苦手なのは、ミュージカル系と連続ドラマ(特に日本のもの)です。
では、この辺で。





