昨日のNHK「関西熱視線」を見ましたか?関西ローカルの番組なので知らない人も多いと思います。生活保護の話をしていました。このコロナで職を失い、収入が途絶え、住むところを追われた人が助けを求めた生活保護。

 

憲法第25条に「 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と、書いてある。現実は、どうか。住所がないと、そもそも保護を受けられません。

 

え、と思うでしょ。そうなんです。厚生労働省は、「生活保護」を申請して下さい。これ建前です。市町村の担当部署に行くと分かります。そんなに甘くないです。お金は、貸してくれます。貸すです。返して下さいのお金です。

 

百万円単位のお金を借りて、首が回らなくなった人がいます。ここポイントです。生活費で借りたお金は、絶対に返済出来ないです。60歳代の男性が自分の荷物(ボストンバック1個)を見て、考えるところがあると言ってました。

 

お金を稼ぐ手段が断たれると、一気に困窮します。コロナ禍でもメルカリは、ビジネスが出来ます。一昨年よりも去年の方が、所得税の支払いが増えました。私のビジネスは、コロナに強いです。

 

難しい事は、出来ないと思います。スキルが簡単に身につくとも思えません。それでも、生きていかないと・・・。ボロボロのアパートに住み、スマートフォンを持てる人なら助ける事が出来ます。

 

生活費の借金は、地獄しか待っていないです。一時しのぎの麻酔と同じです。根本的な治療をしないと痛みは取れません。何かのご縁でこのブログを見た人。生活に困っている人。少しでも助けたいと思います。

 

【追伸】

私が家主のアパートが大阪にあります。住まいにお困りの方は、コメント下さい。