青春エクサバイト・ベイビースパイダー・鼓動OK
今日は3本立でお届けします
青春エクサバイト
扱いとしては新沼のラスト曲兼ひなーずの表題曲
これをなんで1曲に押し込んだのか理解に苦しむところではある
歌詞をみるとまさに青春まんまんなか、あれもこれもしたい、
どう見てもひなーず向けの歌詞なんだけどMVは新沼メインの扱い
トリプルA面なんだからそれぞれで1曲ずつにすればいいのに
楽曲としてはポップで明るい曲調、
特に展開については息継ぎする隙もなく歌詞が続くので歌うのは結
あとはMVがかなり良い
全体的に水色とオレンジに寄った色合いがひなーずの初々しさを引き立てている
またスローモーション多用でメンバーの表情がじっくり見られるところ
特にパスタを折る八木と空飛ぶスマホを見ている福田が非常に良い
メイクには詳しくないけど今まで見たことのない
やはり福田が別人かと思うほどメイクで変わってて驚かされた
ベイビースパイダー
一転ダークな曲調のベイビースパイダー
つばきまでK-popに汚染されたかとちょっと残念に思った
この曲にはそこまで思い入れがなくて、
MVでは2:21あたりからメンバーの顔が立て続けに流れてラスサビに入るところ
鼓動OK
この3曲の中では一番好き
まさに王道のパーティチューンでMVサムネにようやく八木登場の
ノリが良い割にはフェスではあまり披露されていないのが残念
3曲の中では一番生き残りそうな気がするのでもっとアピールして
歌詞はあまり深い意味はなくて、見てよ!見てよ!
楽曲がリズムとノリメインなので歌詞はオマケ程度で
ポイントは間奏のダンスからのCメロ頭「一歩出よう」
正直ひなーず初シングルでダンスパート村田がもらったのって中々
そういう意味でひなーずモチベーションアップの為にガンガンやっ
この3曲なんでかアウトロが全部短い
1曲くらいならあるかもだけど全部が全部というのも気持ち悪い
とくにベイビースパイダーと鼓動OKの尻切れトンボ感よ
おまけ
3月のひなフェスで何かありそうで、
タイミング的に4月で周囲の環境ががらっと変わるのは良い機会で
清野もここいらで戻ってくると良いのだけど・・・
アドレナリン・ダメ
今夜だけ浮かれたかった、断捨ISM、PowerFlower、
自分的には陽のカッコいい曲の頂点がアドレナリン・ダメ、
2回目の武道館で「弱さじゃないよ恋は」
最初に聞いた時は「弱恋」の方が印象的だったと記憶している
最後の福田と豫風のフェイク?部分だけは、「
まぁ初見はなんでもそうなるか
MV出てからは何度も繰り返し視聴し、
気に入っている点は曲の展開
1コーラス目は頭サビからAメロBメロサビ、2コーラス目がAメロBメロ来るかと思いきや全然違うメロディ「そりゃもうわかってますよ」からのCメロ、
特に良いのが河西の「わかってますよ」
もうね「ヤギシオリ!ヤギシオリ!」
それと一番最後のサビ部分もちょっと挟まってるけどリトキャメ4連荘
ヤギ「私アドレナリンで」河西「好き好き好き好き・・・無理!
MV見返してみると最初のサビ終わり「スキ、スキ、スキ、スキ、無理」(1:16から)のところは映像でもリトキャメ並べてたわ
MVはそんなに金かかってないなーという感じだったけどとにかく全員の表情が明暗使い分けが良くできていて、特に1:27の小野の表情の変化は素晴らしい
あと歌唱では目立ってない谷本がモニターの線を引っこ抜く画面はやけに記憶に残ってる
ダンスで言うとFooのタイミングで右手を上げるフリ、サタデーナイトフィーバー?ダサいんだけど揃うとかっこいいし現場でも楽しい
前作では加入直後ということもありリトキャメソロパートあったけどまだお客さん扱いで様子見的な感じであったけど、アドレナリン・ダメでは時は満ちたと言わんばかりのリトキャメ推し
おそらくこのヒットがあったから「リトキャメ」の認知が上がったし、リトキャメでまとめる、からの加入同期でまとめるみたいな演出が増えていったと推測する
もっと言うとこの加入同期演出は他グループではそんなにやってなくてこれがつばきの大きな魅力であると言えよう(ただ今のところひなーずはこの流れに乗っていないのが惜しまれる)
おまけ
高瀬卒業発表
まさかの斜め上からの卒業発表だった
いつのひなフェスか忘れたけどビヨ結成前に何人かで歌唱しているのを見て、誰だか知らんけど歌上手いなこいつ、と思ったのが高瀬
あまり評価されてないようだけど歌上手いしトーク上手いしリーダーシップあるし自分は結構好きだ
しかし八木の時も思ったけど発表から卒業までが短いんだよな
小田は見習わなくても良いけどもうちょっと余裕があってもいいんじゃないかと思う
最後は武道館だろうしつばきの大箱なけりゃ行ってみようかな
今後のビヨの行く末も気になる
My Darling ~ Do you love me? ~
つばき1いや現ハロプロ1と言っていい激甘ソング
過去と比してもカントリーの序盤の何曲ぐらいしか思い当たらない
曲だけで言えばシークレットサマーもかなりかわいいけど歌詞がかわいくない
初出しの2021年ひなフェスでは声は出てない、ユニゾン揃ってないで全然その可愛さが伝わってこなかったけど、もう散々歌いこまれた今となってはライブには欠かせない曲となっている
せつない系、熱い系が続いた後にこの曲が来ると緊張が緩和されて自然と笑顔が戻ってくる
そういう一服の清涼剤的な大事な役割をこの曲は持っている
歌詞メロディとも甘々なんだけどそれだけじゃない
Cメロの浅倉>岸本と続くパート、2人の伸びやかな歌唱がこの曲一番の聞き所だ
今は河西>豫風に引き継がれているがここのパートはつばきのエースのホームポジションと言っていいだろう
それから一番最後のパート「あーなただけにー」は必ず新沼のアップと指ハートで終わるお約束でここも印象的
これに長らく慣れてしまったので現在の石井かな、にはどうしても違和感が・・・
あとダンスというか手振りが簡単で真似しやすいのもグッド
それからそれからこの曲、曲中のコールが少ない
せいぜい「あーいしてーる」と最後の最後、「あなただけに」を「希空だけに」とかに言いかえる程度
昨今のクソデカコールに辟易している自分としては現場で聞く際にコール少な目でちゃんとメンバーの歌声が聞ける曲は非常にありがたい
2ndSTEPのティザーでは谷本フューチャー曲扱いで確かに落ちサビの出だしとか歌ってるので、そう言われたらそうなのかな程度でどっちかというと上記の件で浅倉とか岸本の印象が強かった
がしかし八木が卒業で歌ってくれたおかげで自分には八木の印象が強く刻まれた
特に「きっとつばきなら乗り越えて行けるよね」はしびれた
おまけ
ソロフェスが煮詰まりつつあるようで、今回初出演組でかましてくれそうなメンツを考えてみたところ、まずつばきでは石井、モ娘では井上、J=Jでは石山、アンジュでは後藤、オチャでは西崎、ロージーでは村越、要はやばそうな奴に期待したい
優勝は全然見当がつかないけどただ歌上手だけでは厳しいのはわかってる
だから段原とか小田なんかは不利だろうな
為永石田みたいな演じる系とか野中みたいな自分で音を作る系とか川村みたいな隠し玉系じゃないとインパクトがない
有澤がまだ出したことない技を繰り出すとか松本が料理作りながら歌うとか
あと審査員は譜久村と竹内あたりじゃないかと予想
前回は矢島で忖度して℃-uteや矢島のソロ曲とかやったのがいたけど、そういうのはいい