【ロンドン時事】サッカーのフランス2部リーグ、グルノーブルは28日、日本代表MF松井大輔(29)が、ロシア・プレミアリーグのトムに4カ月の期限付きで移籍することでクラブ間合意したと発表した。週明けにも正式決定する。契約期間終了後には、完全移籍の選択権が付帯されています。
ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本の16強入りに貢献した松井は、昨季加入したグルノーブルの2部降格を受け移籍を希望しています。
ポルトガルやフランスのクラブなどからも関心を集めていたが、交渉がまとまらなかったとみられています。
松井はJリーグの京都から2004年にルマンに移籍。サンテティエンヌ、グルノーブルとフランス国内でプレーを続けていました。
トムはシベリア西部のトムスクを本拠地とし、05年に国内トップのプレミアリーグに初昇格しています。
今季リーグ戦は16チーム中の10位(28日現在)の位置。
松井の移籍が正式に決まれば、同リーグでプレーする日本人はMF本田圭佑(CSKAモスクワ)、FW巻誠一郎(アムカル)と合わせ3人となる。
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