humanのブログ-岡田武史監督次期サッカー日本代表監督として就任してほしい人(出典:ORIMO)
 スペインの初優勝で幕を閉じた2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ大会。日本代表も決勝トーナメントに進出するなど健闘したが、日本人はどのくらいワールドカップに注目したのだろうか。

 ORIMOの調査によると、「2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ大会を観戦した試合数(録画含む)」を尋ねたところ、最も多かったのは「1~3試合」で30.5%。以下、「4~6試合」が27.1%、「まったく見ていない」が13.5%、「10試合以上」が12.5%、「7~9試合」が9.9%で続いた。平均は4.3試合で、日本代表が戦った4試合以外も観戦した人はそれなりにいるようだ。

 男女別に見ると、「10試合以上」は男性が16.8%と女性の3.4%を上回っているのに対して、「まったく見ていない」は女性が17.0%と男性の11.9%を上回っており、性別によって温度差があるようだ。

 決勝トーナメント1回戦でパラグアイに負けた日本代表だが、「日本代表が決勝トーナメントで対戦してほしかった相手」を聞くと、トップは「ブラジル」で37.5%。以下、「スペイン」が36.0%、「アルゼンチン」が35.0%、「ドイツ」が32.0%、「韓国」が27.0%、「イングランド」が20.9%で続いた。

観戦試合数別で見ると、7試合以上観戦している層では「スペイン」(52.7%)や「ポルトガル」(27.1%)と対戦してほしいという声が多かった。

 ワールドカップ前に不振が続いた日本代表では監督交代の声も挙がったが、「次期サッカー日本代表監督として就任してほしい人」を尋ねると、トップは現監督の「岡田武史」氏で35.9%と断トツ。

以下、前監督の「オシム」氏が13.4%、「ラモス瑠偉」氏が8.7%、「中田英寿」氏が5.9%、「ベンゲル」氏が4.5%、「トルシエ」氏が4.1%で続いた。

中には、アルゼンチン代表監督として話題となった「マラドーナ」氏を挙げる人も2.5%いた。

 インターネットによる調査で、対象は18歳以上の男女837人(男性572人、女性265人)。調査期間は7月12日と13日。【堀内彰宏,Business Media 誠】



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