「iPhone4Sが電池残量30%くらいになったら突然電源が落ちる。」

とのご相談を受けました。
iOS7にしてからということでしたが、
ネットで調べてみるとOSのバージョンは関係なく、
同様の事例は多数あるようです。
通常は、電池残量が少なくなるとなんらかのメッセージが出ます。
でも、メッセージが出ずに電源が落ちる・・・、ということなので、
実際の電池残量は0に近いのに、表示の方が間違って30%くらいを示していると考えるのが妥当ではないか?
という意見が多いです。
そこで、その間違った状態をリセットしてやれば正常に戻るとのことです。

いろんな情報がある中、次のブログ記事がわかりやすかったです。
http://iinegoods.com/2012/12/iphone30.html
iPhoneのリチウム電池は定期的に(月に1回ぐらい)完全充電から完全放電をすることで、正常に保たれるようです。
生徒さん、「やってみます~」
ということでした。結果は後日・・・、分かると思います。
同様の症状が出た方は、完全充電と完全放電を試してみると良いかもしれません。









