デフォルト(初期設定)ではオンになっていたような気がします。
オフのやり方
>「設定」を開き、「iCloud」をタップ
>「ストレージとバックアップ」をタップ
>「iCloudバックアップ」をオフに
なぜ、オフにしておいた方がいいか?
iCloudは無料で使える記憶容量(以下、ストレージと書きます)が5GBまでです。
一方、iPhoneのストレージは最低でも16GBです。
すなわち、iPhone内のすべての情報をiCloudにバックアップできないことは明白です。
iPhoneを購入してからしばらくのうちはあまりストレージを使っていないと思われますので、
5GB未満の場合は何事もなくiCloudにバックアップされます。
が、だんだんと使っているうちにアプリを入れたり写真を撮ったり・・・・と5GBを超えるようになります。
5GBを超えると、当然iCloudに十分な容量がないため、
「iCloud ストレージに十分な空き領域がないため、この iPhone のバックアップは作成できません。」
というようなメッセージが出ることと思います。

これ、何度も出て来て鬱陶しいと思っている方、いらっしゃいませんか?

なので、iCloudバックアップはオフにしておくのがいいのです。
ま、お金を払えばiCloudのストレージを追加することができます。
購入できるiCloudストレージの容量は以下の通りです。
10 GB追加(合計15 GB):年間$20
20 GB追加(合計25 GB):年間$40
50 GB追加(合計55 GB):年間$100
詳しくは、下記ページを参照
http://support.apple.com/kb/PH12796?viewlocale=ja_JP
ですが、わざわざそんなことにお金を払うのって、もったいない!

「じゃあ、バックアップはとらなくていいの
」
そんなことはありません。
iPhoneのバックアップはiCloudではなく、
自分のパソコンに取ればいいのです。


やり方は簡単。
パソコンにiTunesをインストールして、iPhoneを接続するだけ!

そのやり方、機会があればこのブログにも書くかもしれません。
が、それを待つよりもググった(Googleで検索した)方が早いと思います。
勘が良ければ調べなくても直感でできますよ。v(^_^)








