札幌(新札幌・厚別)のパソコン教室「パソコン ドリームプラス」ブログ -16ページ目

札幌(新札幌・厚別)のパソコン教室「パソコン ドリームプラス」ブログ

新さっぽろ〜ひばりが丘のパソコン教室です。
コミュニケーション重視でアットホームな場所です。

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TEL: 011-895-8670
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他のサイトに誘おうとする
良くある手ですね・・・(^^;

今日の話は「なんのことやら??」という方が多いような気もしますが・・・(-_-;

Windows上でMacの仮想マシンを使う方でキーボード配列に困っている方には朗報です。


MacOSX 10.9 Mavericks(マーベリクス)を
Windows上でVMWare Playerを使って仮想マシンとして
動かすことはできていたのですが、
キーボード配列がなぜかU.S.キー配列で
認識されてしまい、

「@」を押すと「「」が、
Shiftを押しながら「2」を押すと「@」が

入力されるという不便な状態を数ヶ月解決できずにいました。

(JISキーボード配列だと、「@」を押すと「@」が、Shiftを押しながら「2」を押すと「”」が入力されます。あたりまえですが・・・(^^;)



もう、しばらくあきらめていたのですが、
やっと有益な情報にたどりつきました。

参考になったのはこちらのページです。

VMware Fusion 5上のMac OS XにJISキーボードを認識させる



さて、やり方。

Windowsにて、
ドキュメント/Virtual Machines/にある
該当の仮想マシンのフォルダを開くと、
.vmxのファイルがあります。

それをエディタで開きます。


開いた.vmxファイルに次の3行を追加します。

keyboard.vusb.enable = "TRUE"
keyboard.vusb.idVendor = "0x0000"
keyboard.vusb.idProduct = "0x0000"

保存して閉じます。


そしてその仮想マシン(ここではOSX Mavericks)を起動します。

マシンが立ち上がると、キーボード設定アシスタントが起動します。

「続ける」をクリックし、指示に沿って操作します。

(1)まずは左のShiftキーの右隣のキーを押します。

(2)次の指示で、右のShiftキーの左隣のキーを押します。

(3)次の指示で、「JIS(日本語)」をチェックし、完了ボタンを押します。

キーボード設定アシスタントの操作はひとまずこれで終了。

・・・で、
JISキーボードとして認識されているかどうか、
エディタ等を立ち上げて入力してみます。

が、実はまだこの段階では直っていません。


もうひと操作必要です。

改めて、システム環境設定>キーボードを開きます。

左下の「キーボードの種類を変更...」をクリックします。(実はこれが、例の3行を追加しないと出てこないようです。)

すると再びキーボード設定アシスタントが立ち上がります。
もう一度設定をします。(上記(1)~(3)の操作)


すると、あ~ら不思議。今度はちゃんとJISキーボードの配列で入力できるようになりました!


これで、やっと最新のMacOS X MavericksをWindows上でまともに動かせるようになりました。

いやあ、ここまでたどり着くのに長かったです。でも解決できました。執念でしょうか・・・?


MacOS Xを動かすことのメリットといったら、
何と言ってもiPhoneアプリ作成ですが、

それ以外にもApple純正ソフトのiMovieだったりGarageBandだったりKeynoteだったり・・・
等々(有料アプリですが)が使える!わけですよ。


iPhoneやiPadでApple製品に興味を持ち、
iMovieでビデオ編集とかにはまっちゃった人なんかはOSX版のiMovieを使ってみたりするのも面白いんじゃないでしょうか。

学び直していた「iPhoneアプリ開発のコツとツボ35」という本、前回勉強したときに挫折したQ07(通常の表現をするなら第7章)をなんとか突破できました

とはいうものの、なんとなく理解できたというレベルでしかなく、克服できた・・・というレベルではないです。(^_^;)

自分で思うように自由自在にコーディングできるというレベルには全然達していません。ヽ(;´ω`)ノ


年末年始の教室休み(レッスン無し)の時間を使って勉強を進め、その先へもなんとか・・・というか、
なんとなく12章までは進んでみました。

ん~~・・・、全然使いこなせるまでは理解できていない。

全35章あるうちの、まだまだ12章・・・。

先は長い!


でもこの本、理解できたら相当な力になるはず!

消化不良にならないように、ゆっくりじっくり自分のペースで行きつ戻りつ理解しながら進んで行きたいと思います。

頭抱えながら、頑張ります。(^▽^;)