http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140108-00000007-wordleaf-sci
XPを使い続けることはどういう危険性があるか、わかりやすく書かれています。
XPを現在使用中の方は、ぜひ読んでみてください。

ちょっと要約しますね。
Windows XPのようなOS(Operating System)は人間が作ったものなのでセキュリティホールや脆弱性というものがもともと含まれています。
日を追うごとに次々と新しいセキュリティホールや脆弱性が発見されて行きます。
これはどうしても防ぎようがありません。

通常は、Windows Updateの更新プログラムで不具合対応やセキュリティ関連の更新が行われます。
新たに発見されたセキュリティホールや脆弱性がそれによってカバーされるわけです。

サポート期間が終了すると、Windows Updateの更新プログラムが提供されなくなります。
新たなセキュリティホールや脆弱性が発見されても、そのまま放置されることになるのです。
家に例えるなら、鍵の壊れたドアが増え続けるようなものなので非常に危険な状態である、、ということです。

そして、次からが重要!
ウィルス対策ソフトなどのセキュリティソフトを使えば大丈夫なんじゃないの?
と思われるかもしれませんが、
残念ながらセキュリティソフトではOSの欠陥を埋めることはできません

例えるなら、
ドアの鍵が壊れたまま警備会社を雇っているようなもの!

だそうです。
この例えが素晴らしい!!良くわかる!
そんなわけで、サポート期間が切れた後もXPを使い続けるのは危険ですよ、ということです。









