Windows8から10へ変わったのは2015年7月だったので早7年以上が経過した。

私の周りにはまだwindows7の人が大勢多数だというのに・・・。

 

Windows10が発売された時には最後のWindowsだった筈ではなかったのか?

そのそも民間の企業が無料でビジネスが成り立ち筈がない。

なら、こんな約束?!はしなければ良かったのに・・・。

周りの人は皆同じように言っている。

 

今日飛び込んできたニュース?!

 

Windows11はWindows10のユーザーは無料でアップグレードできる筈ではなかったのか?!

アップグレード終了は2022年10月5日だったらしい

 

マイクロソフトのサイトはアクセスが集中しているのだろうか?ネットが重くてページが開かない。

 

なお、誰でも、どんなPCでもアップグレードできる訳でもない。これはマイクロソフトが発売前から言っていた事に変わりないから問題無し。

 

以下に参考資料として、必要なPCの条件を書いておく。

何故か、マイクロソフトでは条件を要件と呼ぶ。

・CPUの速度は1GHz以上(これは殆どのPCが満たす)

・コア数が2個以上(これも殆ど合格)

・64bit(同じく合格)

・インテル製の場合、第8世代以上(これは多くが無理)2018年春頃。

・AMD製の場合、Zen2以降(2019年夏頃)。

・メモリーは4GB以上(これは全PCが合格)快適に動作するには8GBが推奨らしい。

・マザーボードはUEFIでセキュアブート(これも殆どが合格)

・TPM2.0(この条件が殆どのPC不合格)

・ビデオボードがDirect-X12

・ディスプレイは9インチ以上

・インターネット環境のみ(Windows10はインターネットは1回認証すれば使用時は不要だった)

 

まとめ:

多くの人がwindows11にアップできない理由は、CPUの世代でしょう。CPU型番を見ると先頭の文字が世代を表す。

(例)i7-8###等はOK

(例)i7-7###等は×

i5でも8世代はOK

 

TPM2.0に非対応の人も多いようだ。

 

今回はこれまで。次回は第7世代のCPUのPCにWindows11を入れてみる事を試みる事にしようと思う。