1年前にCD-BOOTができない事を書いたが、
最近では益々BOOTできないモデルが増加しています。
理由は、昔からあった日本のパソコンメーカーがなくなってしまったためでしょう。
台湾のAcerやASUS、中国のLenovoやNECや富士通等。
先ず、説明書が付属していないモデルが多くなった。
WEBからダウンロードしても、BOOTする手順の記載がありません。
昔は電話して解決したが、電話サポートは無い。在っても繋がらない。
SecurityのSecurBootをOFFにするには各社同じ傾向です。
問題はその他です。
レガシーやCSMの組み合わせに癖があります。
以前はF12で起動順番を選択できていたが、最近ではそれもできないモデルが多い。
BIOSで順番を変更しても起動しない。
メーカーは、CD-BOOTやUSBメモリーBOOTをサポートしていない。
メーカー別の製造コスト競争が激しいからでしょうが
どこのメーカーも使いにくいため、パソコンから去ってい行く人もたくさんいます。
やっぱり自作パソコンが使いやすい。
メーカーサポートは無いのと同じだから・・・