最近の家電量販店のチラシを見ると、毎週HDDが2モデル程度掲載されています。

年々増大しておりまして3TBや4TBが殆どです。

 

ユーザーデータは100GB~500GBが多いように思いますがハードディスク容量は大きいです。

殆どのユーザー様曰く「必要なデータ量は少しです」「安くなりませんか?」というものです。

 

データ復旧ザービスは「旧HDDのイメージデータ」を「作業用HDDへイメージコピー」します。

ファイルをマーキングしてファイルコピーするものではありません。

よって1ファイルでも1万ファイルでも同じ作業工程なのです。

どのデータ復旧業者でも料金はHDD容量に比例しています。

 

なら、なぜ??第容量のハードディスクを選択して購入されるのですか?

 

現在では500GB未満のHDDは販売されていませんので500GBが最小サイズです。

データ量が400GB未満の人は500GBのHDDを購入すべきです。

 

次回は、データ移行用HDDとデータ保存用HDDについて説明します。