小容量のHDDから大容量のHDDへのイメージコピー及び、小HDDから大SSDへのイメージコピーにはセクター長さが一致している事が必要です。そのハードディスクのセクター長を知るためには通常はLinuxを利用する。コマンドは「fdisk」です。物理セクター長と論理セクター長が表示される。512モデルから512モデルはコピーできるし、また、4096同士もこぴーできる。

512から4096モデルへは注意が必要です。先頭の番地が63から始まっている事が多いので、そのままイメージコピーすると動作が遅くなる。

理由は63は8で割り切れないから。

対策は63を2048等へ移動する事で解決できる。そのツールはパラゴンや東芝が供給している。

 

最も良い方法は、クリーンインストールする事。Windows7や8を削除し10をインストールする。

セクター長の問題も発生しない。

 

なお、USB外付にしたらWindowsのコマンドプロンプトでセクター長は判る事がある。コマンドは、「fsutil fsinfo ntfsinfo e:」

 

上記意味が解らない方はこのようなHDD換装作業はできないですから専門店に相談しましょう。