休止状態とスタンバイを使い分ける
【 カスタマイズ効果 】:Windows XP を待ち時間なしに復帰させることができる
さあ!カスタマイズ! 中井です。
あたなたがパソコンを使用していて、
「ちょっと席を外すけど、電源を落とすほどじゃないな・・・」
と、思うときはありませんか?
もちろん長時間、席を離れる場合はパソコンの電源を落とした方がよいのですが、
そんなに長時間離れるわけではないし、電源を落としたり、また起動させたりと
時間が掛かってしまう・・・。席に戻ればすぐに作業を再開したい!など、
そんなときは、「スタンバイ」と「休止状態」を使い分けてみましょう!
では、カスタマイズしてみましょう!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
(1)スタートボタンから、メニューを表示します
使用してるソフトや、編集中の文章などがある場合は、先に保存して終了させておきましょう。
(2)コントロールパネルをクリック

スタートメニュー → コントロールパネル をクリック
(3)パフォーマンスとメンテナンスをクリック

コントロールパネル → パフォーマンスとメンテナンス をクリック
(4)電源オプションをクリック

パフォーマンスとメンテナンス → 電源オプション をクリック
(5)休止状態タブを選択

(1)休止状態タブ を選択
(2)休止状態を有効にする にチェックを入れる
(3)適用 をクリック
(4)OK で閉じる
これで休止状態が有効になりました。
では、休止状態にしてみましょう。
(6)終了オプションを開く
スタートメニュー → 終了オプション をクリック
(7)通常の終了オプション

通常の終了オプションでは、左端が「スタンバイ」になっています。
(7)休止状態ボタンを表示する

この画面の時に、Shiftキー を押すと「休止状態」のボタンが表示されます。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
これで、休止状態を選択できるようになりました。
「スタンバイ」と「休止状態」は、ともにデータを一時的に保存して OS を休止させる
モードです。
スタンバイは電力を消費しますが、すばやく起動させることができ、
休止状態は電力を消費せずに、休止させることができます。
これによって、あなたがどれぐらいパソコンを使用しないかによって選択することが
できますね。ただし、長時間パソコン操作を行わない場合や、ノートパソコンで
持ち歩いて長時間移動するような場合は、電源を落とす方がよいでしょう。
あくまでパソコンを短時間使用しない場合や、少しの間だけ席を外す場合など、
補助的な役割として使用することをお勧めします。
あなたのパソコンのことや、アプリケーションソフトのこと、パソコンの買い方や選び方、
周辺機器の買い方や選び方など、パソコンで悩んでいることがありましたら、お気軽に
ご相談下さい。
パソコンカスタマイズの中井は、あなたのパソコンライフを応援します!
パソコンでお悩みの方は、ぜひご相談下さい。
それでは、快適なパソコンライフを!

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そんなに長時間離れるわけではないし、電源を落としたり、また起動させたりと
時間が掛かってしまう・・・。席に戻ればすぐに作業を再開したい!など、
そんなときは、「スタンバイ」と「休止状態」を使い分けてみましょう!
では、カスタマイズしてみましょう!
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使用してるソフトや、編集中の文章などがある場合は、先に保存して終了させておきましょう。
(2)コントロールパネルをクリック

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(3)パフォーマンスとメンテナンスをクリック

コントロールパネル → パフォーマンスとメンテナンス をクリック
(4)電源オプションをクリック

パフォーマンスとメンテナンス → 電源オプション をクリック
(5)休止状態タブを選択

(1)休止状態タブ を選択
(2)休止状態を有効にする にチェックを入れる
(3)適用 をクリック
(4)OK で閉じる
これで休止状態が有効になりました。
では、休止状態にしてみましょう。
(6)終了オプションを開く
スタートメニュー → 終了オプション をクリック
(7)通常の終了オプション

通常の終了オプションでは、左端が「スタンバイ」になっています。
(7)休止状態ボタンを表示する

この画面の時に、Shiftキー を押すと「休止状態」のボタンが表示されます。
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これで、休止状態を選択できるようになりました。
「スタンバイ」と「休止状態」は、ともにデータを一時的に保存して OS を休止させる
モードです。
スタンバイは電力を消費しますが、すばやく起動させることができ、
休止状態は電力を消費せずに、休止させることができます。
これによって、あなたがどれぐらいパソコンを使用しないかによって選択することが
できますね。ただし、長時間パソコン操作を行わない場合や、ノートパソコンで
持ち歩いて長時間移動するような場合は、電源を落とす方がよいでしょう。
あくまでパソコンを短時間使用しない場合や、少しの間だけ席を外す場合など、
補助的な役割として使用することをお勧めします。
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周辺機器の買い方や選び方など、パソコンで悩んでいることがありましたら、お気軽に
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