PC歴28年オヤジのPC徒然
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GeForce GTS450を買っちゃいました

久しぶりの書き込みになりました。

この間、HDDの修理(交換)が終わり、データを元に戻しました。やはり、時間は2日ほどかかりました。

ビデオカードを悩んでいましたが、結局GeForce GTS450を買いました。
ベンチマークを計りましたが、3D画像のカクカク動くのはほとんど解消されましたが、普段使うMS-OfficeやVisualStudio、エディタなんかでは、違いがわからないと言ったところです。

今、販売されているCPUにしてもそうだけど、普段使いのPCには安物で十分だと言うことがわかりました。ただし、起動と主なソフトをインストールするドライブはSSDにした方がいいのは明確です。あとメモリも沢山積めばいいと思います。SSDは、128GB程度のドライブに半分くらい埋めて使うのがいいのではないでしょうか。

PC歴28年オヤジがこのブログの目的の一つとして、「私のPCの知識を誰かの役に立てること」としています。
そこで、次回から「PC自作する」を連載します。
セカンドマシンを分解し、部品の説明などをしながらPCを組み立てていきたいと思います。
ただし、セカンドマシンはショボイです。
そのあたりの説明も入れながら誰でも自作できるような内容になればと考えています。


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では、次回!

ビデオカードが欲しい?

ビデオカードが欲しい?

PCなんてお金を掛ければ掛けるほど高性能なマシンが出来上がります。
CPUやビデオカードが主なパーツになりますが、それらが性能を上げて次から次へと発売されています。
だからと言って、今、求めることができる高性能なマシンが私に必要でしょうか。答えは「否」です。
例えば高性能なビデオカードは、画像処理を生業とする方やゲーマーのためにあるものだと考えています。高性能なCPUは、サーバーマシンやエンコード、ゲーマーのためにあるものと思っています。

今、メインマシンのビデオカードはRADEON HD 3450です。かなり非力ですが不自由はしていません。
しかし、最近GeForce GTS 450のビデオカードが発売され、同クラスのGeForce GTS450、RADEON HD 5750や5770との比較記事が多く見られるので気になり始めました。

そこで、物は試しにと3DMark06を計ってみました。私のマシンでは、「1528」でした。かなりカクカクと動く様子が目に見えます。でも、私はゲームをしないので全く気になりません。でした。
しかし、あるサイトに掲載されている性能を見て愕然となりました。GTS 450で12482、HD 5750で12594、HD 5770で14202でした。
私が何不自由なく使っているパーツが、とっくに時代遅れになっていることに気付かされました。

3Dの性能だと8~9倍程度の差があるのですが、ゲームをしない私が、RADEON HD 3450 から 5770 に変更したら幸せになれるのか全くわかりません。
HDDをSSDに変更した時は幸せになれました。

うーーーん、なかなか踏み切れない。

何故PCを自作するのか

バックアップが終わりました。

PC DEPOTに持って行きましたが、10日ほどかかるとのことでした。
故障したHDDなんて修理できるわけもなく、新品と交換するだけなのだから、ショップで交換してくれても・・・と思いますが、そうもいかないのが現実であることは理解していますが・・・

バックアップの件はさて置き、知り合いによく聞かれる、「何故PCを自作するのか」というお話をしましょう。

まず、私のPCの歴史は1982年から始まります。
当時勤めていた会社の研修にパソコンの授業があって、それを受講しPCの虜になりました。

日本でのパソコンの普及は1980年前後に発売されたNECのPC-8001や富士通FM-8、シャープMZ-80Bから始まりましたので、30年程度の歴史があります。

私は、1982年にPC-8801を購入し、その後、PC-9801を数機種を使用し、IBM-PC互換機へ移りました。最初のIBM-PC互換機は米国のショップブランドでした。
当時は、そのままIBM互換機でしたので、日本語のソフトは動作しませんでした。ただし、英語版ではありますが、フリーソフトやゲームソフトが膨大にありました。何の役にも立ちませんでしたが、ただ、そんなソフトで遊んでいました。

その後、フリーソフトを利用し、Windowsで日本語表示が可能になったり、高精細の表示が可能になったり、それらを包含したWindows3.1が発売されたり、非常に面白い時代を経て、インターネットが普及する現代に変遷しました。

そんな中、1988年頃でしょうか。ビデオカードに大きな変革が起きました。アクセラレータ機能を持ったカードが出てきたのです。簡単に言いますとWindows等の環境においてずば抜けて高速な描画を行うビデオカードです。今では当たり前の機能ですが、当時はPC Magazine誌でも長く特集が組まれたほど話題になりました。
私は、Diamond社のStealth VRAM というビデオカードを購入し、交換しました。その描画速度には驚きました。
HDDのバックアップのためのテープ装置も組み込んだりしました。当時のHDDなんて100MBくらいだったと思います。
そんなこんなで、パーツの追加や交換を行っていく中、自然とPCは自作となっていきました。

今回のようなHDDの故障があった時も、故障箇所は見つけられるし、そのパーツだけを取り出して修理に出すこともできるのは自作PCだからできたのです。

自然と自作するようになったのですが、今ではちょっとした趣味と特技となっています。