『特急「A列車で行こう」!三角・天草日帰りツアー』参加記12回目です。
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三角から熊本までの三角線が、
集中豪雨で運休となり、ツアー中止が発表され、
とりあえず、チャータークルーズ船で三角港へ戻ります。
三角港では、「A列車で行こう」に乗れないため、
港内の店舗スペース「ラガール三角」で待機ということになりました。
代行バスを手配していただけるとのこと。
がやってきたのは、70人ほどしか乗れない中型バス。
ツアー乗客80人と添乗の客室乗務員さんを足しても85人ほどですから、乗り切れる人数ではなく・・・
さらなる追加の代行バスを待ちます。
そうこうしている間に雨宿りでお貸しいただいた三角港のお店も閉店時間・・・
(お店の方のご協力で閉店時間を少し過ぎてもシャッターを開けていただいていまして大変感謝です。)
店外の休憩スペースでバスの到着を待っているのですが、
途中に、台風のような強風とゲリラ豪雨・・・
客室乗務員さんは、傘もささず、びしょびしょになりながらも参加者さんのフォローに走り回っています。
正直、雨風で寒いし、
とても過酷な状況で写真も何も撮る余裕もありませんでした。
本当にびしょびしょになって走り回る客室乗務員さん。
かわいそうに、化粧も落ちそうで、髪が雨で濡れてとてもかわいそうな感じです。
もちろん、文句を言う人もいません。
その後、約1時間45分ほど待って、
ジャンボタクシーが到着。
全員がなんとか乗れる状態になり、出発です。
途中、浸水している箇所があり、迂回しながら熊本駅へ。
熊本駅に着いた頃は小雨に。
でも、時間は予定を1時間以上過ぎた18時30分ごろ。
熊本駅のお買い物時間はなく、
もちろん、予定していた博多行きの新幹線つばめには乗車できません。
そのまま、次に出発する「つばめ」の自由席に乗車するとのことで、
空いている席へ別れて座りました。
ここでラッキーだったのは、
乗車した19時08分発のつばめ342号は、
熊本始発だったので座席の確保が容易だったことです。
車内では、
客室乗務員さんが自由席にバラバラに座っている参加者の方々、
ひとりひとりにお詫びとご挨拶に回ってきてくれました。
いろいろ奔走してくれて博多まで無事帰れることができそうなので、
こちらが感謝感謝でした。
19時57分。
博多駅に到着です。
中央改札口へ降りるかと思いきや・・・
なぜか2階のコンコースから、4階コンコースへ。
4階コンコースから3階の博多シティー改札口へ・・・
???
改札口へ行くと・・・
なんと、
一緒に旅をした客室乗務員さんが、
参加者全員へ手渡しでプレゼントを!
人の多い新幹線中央コンコースから出口へ行かなかった理由は、
これだったからでした。
手書きのメッセージカードに、
A列車の丸型のシール。







