【バス】噂の「レストランバス京都」に乗ってきた① | 鉄・食・旅 つれづれ日記

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美味しい食べ物などのことを色々記します。
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先月の話になりますが、

「レストランバス」に乗って来ました。

 

レストランバスとは、

名の通りでバス乗り、食事をしながら観光をするというもので、

使用されるバスは2階建てバス。

 

オープントップ(天井が開放できる)仕様で、

1F部分が調理室となり、

作りたての食事をバスの2階部分で、

風や景色を感じながら食べることができるんです。

レストランバス ホームページ

http://sp.willer.co.jp/restaurantbus/


格安高速バスを運営している、Willer(ウィラー)が2016年から開始した新たなバスを使った企画です。

 

 
2018年10月現在、
北海道京都東京で期間限定で運行しています。
 
全国どこでも走行可能な利点を活かして、
他にも、各地域で日が限定もしくは、期間限定で運行しています。(島根、新潟など)
 
今回は2018年9月から正式に運行を開始した京都の、
に乗車です。
 

京都に関しては、
2018年1月より試験的に運行されたようで、
この夏から正式に運行されるようになりました。
「昼のランチコース」「夜のディナーコース」
の2コースを週に3.4回、京都市内を走ります。
 
食事は京懐石
他の地域もそれぞれ地域の特色を生かして
東京はフレンチ、北海道は地元の産物など、
様々なコース料理に構成されているようです。
 
 
昼のランチコースは、
京都駅の南側、八条口貸切バス乗降場を12時に出発し、嵐山まで行って折り返し、14時30分に出発場所に戻ってくるコースです。
 

ちなみにディナーコースは、
ランチコースと同じく、京都駅八条口貸切バス乗降場を18時に出発し、清水寺へ。
そして京都駅八条口貸切バス乗降場へ20時30分に戻ってくるコースです。
 

集合時間は特に定められてなく、
出発時間までにバス乗り場に来ればオッケーです。
 
 
さて、当日の話に戻します。
 
集合場所の京都駅八条口貸切バス乗り場へ。
 

ちなみに、
京都駅は京都タワーや市バス乗り場がある中央改札口がメインになりますが、
この八条口貸切バス乗降場は、駅の南東側(滋賀県方向)です。
 
在来線だと東側の「地下東口」へ向かい、地下道を通って八条東口へ向かえば早いです。
新幹線だと「八条東口」の改札口で。
 
八条東口から横断歩道を渡ればすぐです。
(わからなければ、「アバンティー京都」を目指して来れば大丈夫です)
 
バスは出発15分前に到着。
係員がバスから降りて来て受付開始です。
(バスが来るまで、係員がいないですし、案内板もないので本当に大丈夫か心配でした・・・)
 
バスは、黄色(黄金色)の派手な絵柄の塗装で目立ちますね。
どんな感じなのか楽しみです♪
 
係の方に名前を言って受付してから、乗車します。
 
 
今回から数回になりますが、
このレストランバスをご紹介したいと思います。
(次の記事はこちら
 
毎週水曜日、土曜日に更新しています。
よろしくお願い申し上げますm(_ _)m