【旅】鹿児島最古の駅、嘉例川駅へ行ってきた | 鉄・食・旅 つれづれ日記 〜観光列車乗車記・美味しいお店訪問記・フェリー乗船記〜

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この続きです。

鹿児島空港からタクシーで嘉例川駅へ。
 
嘉例川駅とは、
JR九州 肥薩線(山線)の駅で、
鹿児島県最古の駅舎で1903年(明治36年)築。
登録有形文化財にもなっています。
 


実は嘉例川駅。

鹿児島空港の最寄駅になります。
 
が、交通アクセスは悪いです。
バスは2ルートあり、1日当たりでは10本以上あります。
 
ただし、注意しないといけないのは、
空港と霧島いわさきホテルを結ぶバスは、嘉例川駅に入らずに徒歩10分ほど離れた「嘉例川バス停」になります。
 

 
 
妙見路線バス(鹿児島空港-嘉例川駅-妙見温泉-隼人駅)は嘉例川駅まで行きますが、本数が少ないです。
(時刻表はこちら
 
image
※リンク切れの場合は、鹿児島空港ホームページから「接続バス」で検索ください。
 
 
 
列車の時刻とバスの時刻を見る限り、嘉例川駅から妙見温泉へのルートをメインで設定されているようです。
ちなみに、歩くと1時間弱程かかります。

今回はバスを見捨てて、タクシーで駅へ向かいました。
空港ですからタクシーを拾うには不自由ありません。
 
料金は約2000円。
ゴールデンウィークなのか空港前道路の渋滞で30分程かかりました。
 
さて、タクシーで到着です。
 
静かな山中の駅です。
実は、嘉例川駅は2008年、2010年に訪問して8年ぶりの3度目です。

駅の中に入ると、
「森の弁当 やまだ屋」さんが駅弁やお惣菜などの販売をしていました。

 

これが結構人気で人だかり。

たくさんの車はこれ目当ての方のようです。

 

ちなみに「森の弁当 やまだ屋」の販売している弁当は、

 

▪️百年の旅物語 かれい川

 

▪️花の待つ駅 かれい川

の2種類あります。

これについては別のブログでレポートします。

 

お弁当以外に、

かき揚げみたいなのは、「ガネ」と呼ばれるサツマイモのかき揚げ。

揚げた姿が「カニ」に似ていることから呼ばれるようになったそうです。

 

ケンミンショーでも紹介されていました。

 

 

お値段は、一つ50円。

安いです!

 

やまだ屋さんの嘉例川駅での販売は、

土曜日、日曜日、祝日の10時半頃から。

「はやとの風2号」の到着前からのスタートになります。

 

お弁当は、

駅に訪れる人が購入してしまい、

はやとの風が到着した段階で数が少なくなって売り切れもあるようですので要注意です。

(はやとの風の車内で購入、またはJR九州の窓口で事前に予約ができます。→後日に詳しく書きます)

 

 

 

嘉例川駅には、

1匹のネコが住み着いています。

 

名前は、「にゃん太郎」

2015年頃から住み着くようになって、

現在では「嘉例川観光大使」にも任命されています。

残念ながら、この日は居ませんでした。

 

タヌキのようなお顔で愛嬌たっぷりだそうですが・・・

見たかったなぁ~(残念)

 

さて、駅の中は見学ができるようになっていて、

駅看板などが無造作に置かれていたり・・・

タブレットの機械があったり・・・

 

四季の様子の写真が展示してあったり・・・

 

 

ホームもレトロな雰囲気ですね。

 

 

ここからは、もちろんあの観光列車に乗車します!

 

次回はこちら