前回からの続編です。
搭乗機はボーイング737-800。
前方の1列目と2列目の8席がプレミアムクラスです。
隣とは簡単な仕切りが付いています。
定刻にドアクローズしたものの、
アームレスト兼テーブルに面白いものがありました。
クルッとひっくり返すと…
なんだろうと思ったら、
CAさんへのお知らせでした。
プレミアムクラスに乗って、
「機内サービスは希望しません」とか使う人はいないのでは?笑
離発着する飛行機で混雑して離陸まで15分かかり、約20分後にシートベルトランプが消えて機内サービスが始まりました。
朝便ですので、パンですね。
スープは温かい物が提供されます。
食事の種類は、
・10時29分までの出発
・10時30分〜13時29分の出発
・13時30分〜16時59分の出発
・17時00分以降に出発
の4パターンで内容が変わります。
羽田から主要幹線便は、お皿で全て温かい食事で提供されるそうです。
さて、飲み物です。
先述の通り、アルコール含めたフリードリンクです。
プレミアムクラス専用のメニューリストです。
1ページめくると、
プレミアムクラスのお食事の説明です。
そして…
オリオンビール、
ノンアルコールビールもありますね。
ロイヤルダージリンティー、八女茶、
ペリエも!
そして、ワインとお酒のリスト
私は、白ワインをチョイス。
「シャトー ・デュ・パン・ブラン 2015」
フランスワインで香りは柑橘系って感じでしたが、少し辛口。でも飲みやすかったです。
次は日本酒。
富山の富美菊酒造さんの純米吟醸 羽根屋 煌火。
さらっとして甘口で飲みやすいお酒でした。
ここで、シートベルトサインが点灯してタイムアウト。
ちなみにこの間、20分。短っ!
機内サービスは、
いかにシートベルト着用のサインが出てない安定航行の時間が長いかで決まりますね。
気流が乱れている時に搭乗するプレミアムクラスは、
飲食はヒヤヒヤですよね。
さて、シートベルトサインが付いている間は、
「ANA Wifi Service」を利用します。
ANA Wifi Serviceは、
機内でドラマや映画などの動画、ショッピング、インターネット接続サービスが利用できるサービスです。
インターネット接続サービスは、
JALが無料だったのを追随した形で、
2018年4月から無料利用できるようになりました。
まず、利用するには、ANAアプリのインストールが必要となります。
利用できる時間ですが、
ホームページには、「離陸の約5分後から着陸の約5分前」と記載がありますが、
実際は衛星電話が使える安定した高度に達した場合らしく、離陸後から10分弱はかかりました。
使えるようになれば、画面左上の部分に「衛星通信可能」と表示すれば使用可能になります。
認証メールなどのめんどくさい登録とかは無くて、利用のための同意をポチッとして、メールアドレスを入力するだけ。
Twitterやweb検索などは難なくできましたが、Facebookなどは画像が出てくるのが遅い感じでした。
さて、プレミアムクラスの旅はこんな感じでした。
やっぱり、乗るからには落ち着いて色々試したいですよね。
座席も味わいたいと思いますが、シートを倒したり、足を伸ばしたりできるのは安定航行の数十分のみ。
この数十分に、食事を食べ、飲み物を飲み、機内販売をし、色々するわけですから、足りるはずがありません。
十分味わうには、長時間の搭乗と、安定した航行するための天候ですね。
今回は少しバタバタでした。
イイと思うか、お金の無駄だと思うかは千差万別ですね。
機会があれば是非、体験ください!
旅はスタートしたところです。
まだまだ続きますよ~

















