ご存知の方が多いと思いますが、
大阪の淀屋橋と京都の出町柳を結ぶ京阪電車。
その京阪電車の2017年8月から開始した有料座席指定車両、プレミアムカーに再度乗ってきました。
(その時のブログはこちらです)
現在、定期運行されている特急のほとんどに1両だけ指定席のプレミアムカーが付いています。
【プレミアムカーホームページ】https://www.keihan.co.jp/traffic/premiumcar/
今回のミッションは、
京都へ仕事の打ち合わせついでに、
叡山電鉄の新しい観光列車「ひえい」も見に行く・・・
ということです。
そして、
2018年3月31日〜5月6日まで午前中に淀屋橋を出発する、快速特急「洛楽」のプレミアムカーに乗車すると、オリジナルボールペンがプレゼントらしいのでそれをゲットするためです。
週末に走っている列車で従来の特急に比べ、大阪の京橋を出ると京都の七条まで止まらないノンストップな列車の名称です。
(所要時間はあまり変わりません)
昔の京阪特急は洛楽と同じ、大阪→京都ノンストップだったんですが、いつからか停車駅が増えました。
ボールペンの「叡山電車ひえい」は2018年3月21日から運行開始した観光列車なのですが、これは次回に紹介したいと思います。
プレミアムカーの予約は、前回と同じホームページからの予約ができます。
さて、今回は京橋から乗車します。
題とは関係ないですが、京橋まではJRの「直通快速」を利用しました。
奈良から大和路線、久宝寺からおおさか東線、放出から学研都市線、東西線を走って尼崎まで1日2往復している異色な列車です。
大和路線は中途半端にダイヤの隙間を走りますし、おおさか東線は久宝寺と放出しか止まらずノンストップですし、、、
使用車両は普段、琵琶湖線各停、福知山線、学研都市線と東西線で運用されている321系。
東西線内のホームドアが原因で321系しか使えないのが理由らしいですが、
大和路線では221系と201系しか運用がないので、321系が走っているのを見ただけですぐに直通快速とすぐわかります。
滅多に無い機会でしたので、乗車しました。
車内はロングシートです。
乗車率はかなり少ないですね…
2019年におおさか東線が全通し新大阪までつながりますが、それまであるのかどうか心配になります。
で、京橋駅。
プレミアムカーは昨年8月に乗車以来2回目です。
あの時、世間では乗車率が少ないとか、お金を払ってまで…とか言われてましたが、いまや人気です。
乗車する洛楽は、満席。
直前予約は難しいので、1週間前に予約しました
列車がやってきました。
「洛楽」のヘッドマーク付きです。
見えにくいですが、「観光列車ひえい」の絵も入ってます。
プレミアムカーの入り口です。
何度見ても豪華さがあります。
車内は、前回乗車時のブログをご覧下さい。
(→こちら)
プレミアムカーも予約時には、座席と窓割があっていませんので、要注意なのですが、今回はドアそばの席の3A.3Bを予約。
が、足元は広かったのですが、
車内販売やwifi案内のパンフレットが無い席でした、、、泣
京橋までは男性アテンダントさんが乗車。
京橋で女性のアテンダントさんに交代。
アテンダントさん、
前回はドア側にずっと立ってらっしゃいましたが、今回は走行中は、ほとんど控え室にいらっしゃいました。
確かに、途中止まりませんし、案内業務くらいで何もすることがないですよね。
ちなみに、アテンダントさんはANAビジネスソリューションっていう会社に委託されていまして、募集広告が出てます。
興味のある方は是非…

話題がズレましたが元に戻します。
で、京橋と七条の半ばくらいで、
アナウンスがあり、プレゼントの配布です。
(アナウンスが小さくて聞き取れませんでした)
フリクションボールペン(文字が消せるボールペン)でした。
お金がかかってますね!
目的はあっという間に達成。
40分程で楽に出町柳へ到着です。
ちなみに、プレミアムカーの座席関係は公式ホームページに記載されていますので、ご予約の際の参考に。
(→こちらへ)




















