前回はこちらです。
しなの鉄道の観光列車 ろくもん が停車しているホームへ向かいます。
ホームにはきれいな朱色の車両が停車しています。
まずは列車の後方。車掌側へ向います。
と、いうのも先程の予約受け付けの際に
「ドアオープンの際に法螺貝(ほらがい)を吹きますよー」
と、案内を受けたからです。
軽井沢からのろくもん1号が
長野駅に13時5分に到着してから、車内清掃と次の2号の出発準備をします。
準備が出来た、13時35分頃、
乗車できる合図でアテンダントさんの法螺貝がホームに鳴り響きます。
動画を見てください。お上手ですよね?
法螺貝を吹くにはそれなりの肺活量と技が居るようです。
聞くところによると、元々吹奏楽部とかで経験者の方が練習しているそうですよ。凄いですね。
「真田氏が出陣の際に法螺貝を吹いた」
と、いうところからだそうです。
この法螺貝はろくもん1号の軽井沢駅、ろくもん2号の長野駅で聞けるようです。
(途中駅は出発の合図で吹かれていたようですが、今は無いようです。)
そして、受付が開始されます。
ここで相方に予約していることを明かしたわけですが、
乗れないと思っていますから大喜び。
サプライズ大成功でした。
さてさて、車内に入ります。
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