【旅】しなの鉄道 観光列車 ろくもんに乗る③ (ドアオープン) | 鉄・食・旅 つれづれ日記 〜観光列車乗車記・美味しいお店訪問記・フェリー乗船記〜

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前回はこちらです。
 

しなの鉄道の観光列車 ろくもん が停車しているホームへ向かいます。

 
ホームにはきれいな朱色の車両が停車しています。

 

まずは列車の後方。車掌側へ向います。

と、いうのも先程の予約受け付けの際に

「ドアオープンの際に法螺貝(ほらがい)を吹きますよー」

と、案内を受けたからです。

 

軽井沢からのろくもん1号が

長野駅に13時5分に到着してから、車内清掃と次の2号の出発準備をします。

 

準備が出来た、13時35分頃、

乗車できる合図でアテンダントさんの法螺貝がホームに鳴り響きます。

 

動画を見てください。お上手ですよね?

 

法螺貝を吹くにはそれなりの肺活量と技が居るようです。

 

聞くところによると、元々吹奏楽部とかで経験者の方が練習しているそうですよ。凄いですね。

 

「真田氏が出陣の際に法螺貝を吹いた」

と、いうところからだそうです。

 

この法螺貝はろくもん1号の軽井沢駅、ろくもん2号の長野駅で聞けるようです。

(途中駅は出発の合図で吹かれていたようですが、今は無いようです。)

 

そして、受付が開始されます。

 

ここで相方に予約していることを明かしたわけですが、

乗れないと思っていますから大喜び。

 

 

サプライズ大成功でした。

 

さてさて、車内に入ります。

 

 

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