私がホームページを制作するようになってから、色使いに注意をしています。
大学で心理楽を勉強したことが影響しているのだと思いますが、心理学では、色のほかに錯覚とか錯視とか勉強したことがありますが、そんなこともホームページを制作するときは、参考にします。
一概には言えませんが、会社関係のホームページだと ブルー関係を良く使用します。ブルーは信頼を表すといわれています。ブルーを基調として、私独自の色を追加して制作していきます。
私は、色弱なので、色を使用するときに とても不安になります。なんで、色見本で絶えず確認しています。配色なんかも特に神経を使って決めていきます。
この決め手になるのが、色見本です。それに配色見本も使用します。
私の使っているのは、5冊位あります。その中の1冊を紹介します。
カラーテイス配色ブック
久野尚美+フィルムズ・色彩情報研究所(グラフィック社発行)
1500円
これは、親しみや優しさを出す色や配色は、これとこれ、とか 伝統と安定をあらわすのが これとこれ、といったようにわかりやすく配色を紹介しています。
それに、プレゼンテーションを行なう場合、パワーポイントで作成しますが、 そのときにも、この本で確認します。例えば、会社印を対象にするのか、女性が多いのか、子供たち向けなのか によって色使いを工夫します。
注意しなければならないことは、パソコンのモニターの色と印刷の色とは違っているので、要注意です。間違うとニュアンスが違ってくるので、聞き手の心をうまく引き出せないことも多くあります。
そのことについては、また機会がありましたら紹介します。