カメラ分解に不可欠な カニ目レンチを作ってみた
製品を購入するとソコソコの値がするのに たまにしか使わないので
100均を利用して数種類の工具を製作
片方が鉛筆を刺せるタイプのコンパスを2つ購入してバラす
針同士の組み合わせはシャッターチャージやタイマーによく使われている
細い穴に対応出来る
鉛筆刺し側同士はレンズのカニ目幅に合わせて これも100均で見付けたドライバーセット
を組み合わせて大小のマイナスドライバーを使って 利用出来る
400円くらいでそれなりの作業が出来るので なかなか便利
難点を言えば 工具と溝が水平になっていないのでデリケートな部分には不向きな所もあるが
ヤスリ等である程度調整は可能
僕はアバウトな性格なもので そのまま使ってしまうが問題はそれ程ない
レンズのカビもこれで 綺麗に出来る


