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テイクのブログ

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カメラ分解に不可欠な カニ目レンチを作ってみた

製品を購入するとソコソコの値がするのに たまにしか使わないので
100均を利用して数種類の工具を製作





片方が鉛筆を刺せるタイプのコンパスを2つ購入してバラす


針同士の組み合わせはシャッターチャージやタイマーによく使われている
細い穴に対応出来る

鉛筆刺し側同士はレンズのカニ目幅に合わせて これも100均で見付けたドライバーセット
を組み合わせて大小のマイナスドライバーを使って 利用出来る





400円くらいでそれなりの作業が出来るので なかなか便利





難点を言えば 工具と溝が水平になっていないのでデリケートな部分には不向きな所もあるが
ヤスリ等である程度調整は可能

僕はアバウトな性格なもので そのまま使ってしまうが問題はそれ程ない


レンズのカビもこれで 綺麗に出来る



フィルムハーフサイズの Olympus Pen EES
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/history/camera/popup/pen_pen-ees.cfm?message=1

落下により露出計不動のものを友人から譲り受けたのでさっそく点検







上カバーをはずしてみると露出計は動く事がわかったので
針が落下の影響でどこかに引っ掛かているみたいなので
カバーの歪みを直し シャッター羽とレンズを清掃しピント調整をして完了







ダンボールの中に眠っていたレンズフードのサイズがたまたま合ったので
付けてみる







落下時の凹みがよく分かる
この凹みが露出計に影響していた模様




『ラブ&ピース』

6/27(土)から全国公開の映画の事なんだけど
ゆるコミカル系で割と好きな感じの映画なんだが
一点どうしても納得出来ない事がある

話の中で出て来るミドリガメの名前が ピカドン らしい

今の若い人はピンと来ないかもしれないが昭和世代ならだいたいの人は
一つのキーワードを必ず連想する

なんで この名前で許可が下りたんだろう?
普通の日本人の感覚なら 絶対付けないワードのハズだ
それとももう忘れてしまっているのだろうか
僕だって当時の事なんで知っているはずもないし 学校で習ったり
本やメディアで伝え聞いたぐらいではあるが それでもこのワードは
判る


なんだか 気持ちわり~んだわ こういうの
ウラでなんか悪意が働いてそうで


感覚って 大事だよ  ホントに



あぁ~ 嫌だね