テイクのブログ -6ページ目

テイクのブログ

ブログの説明を入力します。


現場作業の過酷な状況でも故障しない様に外側を衝撃から守るカメラ版Gショック
って感じの見た目





28mm短焦点AF 0.5m~∞の焦点距離
フラッシュはON、OFF選択可能で ∞ではフラッショオート
(生活)防水機能がありゴムシールで周りを囲んでいるので雨の日も使用可能








ほぼ新品に近いものでたったの300円でサルベージして来た
電池を入れるとほぼ問題なく動作したが 
後玉の奥にそこそこ大きめの塵が入り込んでいたので分解して取る事にした





赤丸の所 後玉の塵は写りに影響出る





プラカバーはプラスドライバー一本で分解可能





バルブ機能がないので表から後玉を触るにはシャッター羽を開く必要があるが
なかなか上手く開いてくれない
バラした状態で電池を入れてシャッター開いた瞬間に電池を抜くとバルブ状態に
出来たので 掃除をする事が出来た





フォーカス時のバネがプラカバーをコスる仕様になっている様でガァ~っと
安っぽい音がそれなりにする

フォーカスロックが未完の場合は点滅で 完了後は点灯するのでなかなか便利である
(ってこんなの普通なんだけど普段古典カメライジってると普通が感動する 笑)




ミノルタ ハイマチックシリーズの中で異色な C 
沈胴式3群3枚レンズ 目測距離のシャッター速度は1/125 1/30の2速のみ
現在で言えばトイカメラのハシリみたいなものだったのかもしれない



露出計の故障と鏡筒にガタがありレンズ収納ボタンがロックされない事が多発しているものを今回イジってみた



カニ目レンチを使うのは表面のレンズ外周1回のみで後は+-ドライバーのみで
比較的簡単にバラす事が出来た



ただ前回100均で購入したドライバーセットではマイナスの溝幅が合わず別のものを使った



鏡筒のガタはネジの緩みが原因であった これでロックが効く様になった



電池配線の再はんだをし露出計も復活

レンズ自体のバラしは今回必要なかったのだが
後学の為にレンズをボディーから分離してみる



レンズをハズすとピント調整が大変そう
無限大位置に印を付けて 元に戻す



レンズの掃除をして完了




電源入らないジャンク品を手に入れてイジってみる

レンズを前後させるギヤが固着していたみたいで
始めは不安定な動きであったが何度もレンズの出し入れを繰り返してるうちに
安定して来た





フィルム確認窓のモルトを100均フェルトで手直し





パノラマ幕を出さない様に詰め物をして24mm撮影も可能にする





スポット、望遠にフラッシュ付きのAF機なので簡単過ぎる程 何も考えずに
パシャパシャ36枚を撮り終えてしまった





撮影の出来が楽しみである