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靖国通りは何度も通ったが 一度として立ち寄った事が実はなかった

今回 思い立って行ってみる事にした

本来は今日御参りした方が良かったんだけど
マスゴミに注目される終戦の日はやめておき 14日の早朝、開門時間に行って来た

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静かな環境に御参りの客がパラパラ 犬の散歩をする人 ランニングコースにしている人 近所の健康体操の集まり どこにでもある地域に溶け込む神社の風景であった

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ただ違ったのは 英霊を祭る所であり周りにある木々のほとんどが参戦した部隊の遺族、生き残りの団体からの建樹であり、石碑であった

時間が早かった事もあり遺品展示館には入れなかったが 今回来てみて良かったと思う

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国の為、家族の為に亡くなった先人の為にも 
今ある平和を大事にして行かなければと改めて思った




『プロメテウス』

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■キャスト
エリザベス・ショウ:ノオミ・ラパス
メレディス・ヴィッカーズ:シャーリーズ・セロン
キャプテン・ジャネク:イドリス・エルバ
デヴィッド:マイケル・ファスベンダー
ピーター・ウィーランド:ガイ・ピアース

■監督
リドリー・スコット

■あらすじ
太古の地球に異星人の船が飛来する。地上に降り立った人間型宇宙人は黒い液体を飲み、自らのDNAを地球の生態系に拡散させる。

2089年、考古学者であるエリザベス・ショウとチャーリー・ホロウェイは地球で発見された古代遺跡から異なる古代文明に共通する星図を発見する。まもなく、人類がはるか昔から追い続けている人類の起源の謎を解明する、未知の惑星の存在が浮かび上がる。ウェイランド・コーポレーション選抜の科学者たちを中心に編成された調査チームは、宇宙船「プロメテウス」に乗り込み、星図の示す太陽系を目指して出発する。


先行ロードショウを観て来た

3D作品なので字幕でなく目の負担が少ない様に吹き替え版を選んでみたが・・・
どうもその選択からして失敗だったように思った

主人公の吹き替えは剛力彩芽らしく今風ではあるがシリアス系の作品にはまったくって言っていい程ハマっていない

映像はさすがに迫力満点でそれだけでも見る価値はあるかもしれないが
残念ながらシナリオの点からするとB級映画並みの内容であった

エイリアンの起源となる作品で謎も解決?したみたいだが
観た限りでは 物足りなく不満足だった


評価  ★★☆☆☆

★二つは映像技術に


観に行くなら 字幕版をお薦めする



8月24日から全国ロードショー




■プログラム
ラヴェル作曲 亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル作曲 ピアノ協奏曲ト長調 (p) 萩原麻未
サン=サーンス作曲 交響曲第3番ハ短調『オルガン付』 op.78

■出演者
指揮:山田和樹
演奏:新日本フィル交響楽団


JBLでサンサーンス交響曲第3番を聞いていたらもっとイイ音で  出来ればナマで聴きたいと思い
会員でもある新日本フィルを聴きに行って来た

近くにはスカイツリーがそびえ 会場入りする客が我も我もと写メを撮って居た
ここのホールはパイプオルガンがあるので満足いく低音を聴く事が出来る

交響曲第3番はオルガンと管楽器の低音、弦の響きが凄く心地いい
途中なんとな~くもたつく感じが2~3箇所あったが気のせいかな?
最後が鳥肌が立つ程 気持ち良かった


萩原麻未のピアノ協奏曲もなかなか良かった

センターの座席で 近くの空席に後半からピアノ協奏曲を弾いていた萩原麻未が座って聴いているのに気付いた
さっきまで演奏していた人がすぐ近くに居ると思うとなかなか緊張した

亡き王女のためのパヴァーヌもピアノ協奏かと思ったが管弦版になっていた


お盆休みが7連休あるんだけど 前半のイベントには丁度イイ癒しになった


ピアノ協奏曲ト長調 (p) 萩原麻未 後のアンコール曲は
 ドビッシー作曲 前奏曲集 第1-8 亜麻色の髪の乙女

交響曲第3番ハ短調『オルガン付』後のアンコール曲は
 ビゼー作曲 劇附随音楽 『アルルの女』第1組曲 第3曲 アダージェット


やっぱり ナマはいいな~