■プログラム
ラヴェル作曲 亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル作曲 ピアノ協奏曲ト長調 (p) 萩原麻未
サン=サーンス作曲 交響曲第3番ハ短調『オルガン付』 op.78
■出演者
指揮:山田和樹
演奏:新日本フィル交響楽団
JBLでサンサーンス交響曲第3番を聞いていたらもっとイイ音で 出来ればナマで聴きたいと思い
会員でもある新日本フィルを聴きに行って来た
近くにはスカイツリーがそびえ 会場入りする客が我も我もと写メを撮って居た
ここのホールはパイプオルガンがあるので満足いく低音を聴く事が出来る
交響曲第3番はオルガンと管楽器の低音、弦の響きが凄く心地いい
途中なんとな~くもたつく感じが2~3箇所あったが気のせいかな?
最後が鳥肌が立つ程 気持ち良かった
萩原麻未のピアノ協奏曲もなかなか良かった
センターの座席で 近くの空席に後半からピアノ協奏曲を弾いていた萩原麻未が座って聴いているのに気付いた
さっきまで演奏していた人がすぐ近くに居ると思うとなかなか緊張した
亡き王女のためのパヴァーヌもピアノ協奏かと思ったが管弦版になっていた
お盆休みが7連休あるんだけど 前半のイベントには丁度イイ癒しになった
ピアノ協奏曲ト長調 (p) 萩原麻未 後のアンコール曲は
ドビッシー作曲 前奏曲集 第1-8 亜麻色の髪の乙女
交響曲第3番ハ短調『オルガン付』後のアンコール曲は
ビゼー作曲 劇附随音楽 『アルルの女』第1組曲 第3曲 アダージェット
やっぱり ナマはいいな~