・演目
ムソルグスキー作曲(リムスキー=コルサコフ編) 交響詩『はげ山の一夜』
チャイコフスキー作曲 ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
ストラヴィンスキー作曲 バレエ組曲『火の鳥』 (1919版)
・出演者
指揮:ダグラス・ボストック
ヴァイオリン:渡辺玲子
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団
・座席
1階16列目
ここ最近はCDでばかり聴いていたが やはりナマは違う
音の波状攻撃がカラダを付き抜けて行くのは ホントに気持ちがイイもんだ♪
渡辺玲子のヴァイオリンをナマで聴いたのは実はこれが初めてだった
彼女のCDも一応持っているがあれはちょっと気持ち良くないと言うか
低音がボワボワで ソロもちょっとな・・・と
正直あまり好んで聴いてなかった
今回の演奏もあの感じだと嫌だと思っていたが
そんな事は全然なく 凄くイイ演奏だった♪
ストラヴィンスキー3大バレエの中で僕的には一番好きな『火の鳥』が聴けて嬉しかった
ティンパニー・シロフォーン・ドラムの響きに 聞き惚れた
アンコールで更に一曲追加で演奏
帰宅してから 会場でもらった今後予定さえれてる演目とその他のチラシを見ていたら
また 行きたくなって来てしまった(笑
一応 来月も同じホールでの別演目のチケット取ってあるんで 楽しみだ
あぁ 充実した 一日だった♪
次回は アイルランド音楽と小ホールでのバグパイプを聴く予定
少し前にDVDで観た『オーケストラ!』 ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35