「取った方がいいとう思うけど取ってないもの…」といえば資格ですよね。現代は、サラリーマンと言えども会..........≪続きを読む≫

第1位はTOEIC。
第2位は簿記。
第3位はファイナンシャルプランナー・・・・
TOEICって資格ではないと思いますけど?
自分の英会話の実力が
どの程度ネイティブに通用するか
の度合いを判定する
ようなものではないんですか?
私は今の会社に入社する直前に
1回だけ受けたことがあり、
798点だったと思います。
成績表が取ってあるので、
出てきたらあとで写真撮っておきますね。
当時、10年くらい前ですけど
転職することが決まっていて
少しの日数の空きができることが
わかっていて、
何かをしようかと思ったら、
角さんは外人が来ても
平気でしゃべってるけど、
TOEIC600点くらいですか?
って聞かれて、
受けてみよう
と思ったのです。
と言っても、
中学高校大学と
英語は得意でしたが、
帰国子女だとか
アメリカに5年留学してました
とかではないので、
日本の英語教育が
どの程度通用するのか
というような気概でしたね。
せっかくだから
600点あれば良いなあ
と思ってたら
800点近い点だったので
拍子抜けしました。
書店に行くと、
TOEIC680点コース
とかいう本があって、
次に受けるときは
こういうので
勉強してから受けよう
とか考えていたら
そんなのはるかに
超えてしまったので
次に受ける気がなくなってしまいました。
要は、
飲み屋とかで酔っ払って
ニュージーランド人とか
カナダ人とかと
議論しちゃってたような毎日が
学校教育以上に
役立ったのでしょう。
その反面、
簿記はダメでしたね。
会社がお金出してくれて
講義を聞きに行かせてくれて、
たしか3級だったと思います
でも、
そもそも興味ないのに
良い待遇してもらったんですよ
で、
仕事が終わったあとに
商工会議所に行って
教わるんです。
勉強になったと思います。
でも、
資格試験まで受けるとは
聞いていなかったので、
受けろという段になって
ビビりましたね。
そういうつもりで
やってなかったですから。
で、
結局、
試験当日、
遅刻するは、
電卓忘れるは、
受験票も忘れていて
一応受けさせてはもらいましたが
電卓がないのはキツかったですね。
順当に落ちました。
しかも
その配慮していただいた
専務の怒りを買い、
追い立てられるように
退社させられました。
もちろん、
この試験に落ちたことだけが
理由ではないですよ。
でも、やめてくれ
と言われた時に
この時のことも言われました。
あと、
ファイナンシャルプランナーですけど、
じつはこれも受けていまして、
証券会社にいた時に、
これも会社のお金で
テキストが配られて、
たぶん
途中で研修会とか
あったと思います。
添削とかもあったのかな
でも、
途中でついていけなくなって、
2回目の研修会を
休みまして、
本試験もバックレました。
この勉強をしている暇に
少しでも営業して
成績を上げないと、
ノルマが大変ですから、
勉強したって
営業成績は
上がりませんし、
プライオリティー低いですよね。
必然的に勉強は却下でした。
でも
会社としては
MUSTだったらしくて、
退職しなければ
再受験させられたのだと
思います。
言えるのは、
自分でやりたくて
受けるのでないと
結果もついて来ない
ということです。
同じ頃、
証券業界の若手の間で
WDギャンを中心にした
テクニカル分析がブームで、
私は
第1回目の
テクニカルアナリスト試験を受けて
1次2次3次試験、
すべて一発で合格しました。
好きでしたからね。
良い結果も出ますよ。
酒飲んでは
自分なりの相場に対する
哲学を同僚たちと議論した
あの日々が、
寝ても覚めても
株式チャートのことが
頭から離れなかった
あの毎日が
あってこその
テクニカルアナリストです。
今はもうテクニカルアナリスト協会を
退会していますが、
第1回試験の合格者だ
というのは
今でも私の誇りです。
資格試験に受かったということが
ではなくて、
私の来る日も来る日も
手書きで罫線を引いていた
あの熱き日々の
象徴として、
です。


