虫歯菌はママから感染する | 伊藤 禎高

伊藤 禎高

たまに書きます

ママからの口移しが原因?虫歯菌感染の正しい知識
■虫歯菌は感染する! しかも一度感染すると除菌はほぼ不可能……
1:ミュータンス菌
ミュータンス菌は、唾液から感染。幼児期に、両親や祖父母から口移しで食べ物を与えられたり、することで感染。
2:ラクトバチラス菌
ラクトバチラス菌は炭水化物や砂糖にも含まれている虫歯菌。もっとも多く含まれているのが乳酸菌飲料。..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]


ってことは、○クルトとか、
ぐびぐ○ックルとか、
はたまた我らがマ○ーとかも、
じつは、
虫歯菌の味方だった、ということ・・・・??

これは、知りませんでした。

うちの息子が生まれた時に、
絶対チューとかしないで、
口移しとかしないで、
虫歯にならない子供にしようね、
って、

がんばったんですけど、
ある日、
妻がふつうにチューしてたので、
おいっ!
虫歯菌が・・・
って話したところ、

もう、結局なんだかんだで
箸とかスプーンとか共有しちゃってるし、
今さら無理ですからあきらめました、

とか言う。

唖然としているワタシに
息子はヨダレだあーだあーの口でぶちゅー
してきやがるし、

ばばあも気安くチューしてるし、

という無法地帯で、
息子を虫歯菌から守る計画は
あっさりと頓挫しました。

しかし、
必死で♪仕上げはお母さあん。
したりした甲斐あって、
ちょっとした虫歯が発覚したことは
ありましたが、

抜歯とか、
キユインキュインっ削ることには
なっていません。

いまの歯みがき粉は
ほぼ全部フッ素入りなので、
僕らが子供ん頃に比べたら
圧倒的に楽になってるはずです。

フッ素入りの歯磨きが普及する前は、
ほんとにひどい虫歯のガキが
たっくさんいたのですが、
パタリとなくな、りはしないですけど減りました。

歯医者さんの側もだいぶ変わりまして、
ただ痛い歯を引っこ抜くのではなく、
虫歯で痛い目に合わないように、
口の中の環境をきちっとすることに重きを置く
という歯医者さんが増えました。

口の中の環境が整うまで
治療はしません、と言うのです。

唾液を採取して、
どの程度、その人が虫歯を防御する
自然の力があるのかを計測し、
毎日の歯磨きや、
食習慣などをチェックして、
フロスの使い方なども指導して、

歯をがりがり削ったり引っこ抜いたり
することではなく、
定期的なチェックをすることで、
診察料をいただく、と、
そういう歯医者に変わってきているのです。

どこも悪くねえのに金払いたくない、とか、
気持ちはわかりますけど、
今現在のところでは、
こういう、長い目で見て面倒見てくれる
歯医者さんと言うのが、
いちばん信頼できると思います。

もちろん、
技術の進化によって、
歯なんかどんなに乱暴に使っても、
ちょっとした光線を当てたら
にょきにょき生えてくるとか、
そういうことになるかも、しれません。

そうなったら楽だなあ、
とは思うのですけど、
とくに、
ボクシングとかで歯を痛めた人がね、
簡単に再生できるといいなあ、
と、思うのですけど、

STAP細胞があるからできるんじゃなあい?
ひひひ・・