唐揚げ、フライドポテト、カキフライのない世界のどこに魅力があるというのか。 揚げ物大好き! ..........≪続きを読む≫
4日前のニュースですが、
傾きゼロで重力は3Gの状態が
一番おいしくポテトを揚げられる条件だと。

で、
揚げ物というのは、
鍋の中で加熱された油が対流することを利用して
調理しているので、
重力が小さすぎたり大きすぎたりすると
うまく、あるいは全然あがらない、
のだそうです。
ま、じっさいそういう星に住み着いたら、
油以外の、調理に適したものを見つけるに
違いないのですけど、
人類がどれだけ宇宙へ出て行っているのか
という意味では興味深い。
アポロが月に降り立ってから、
もう何十年もたつ。

あの当時の人類の技術では、
スマホ程度のコンピューターが
巨大なビルのように大きくないと
同じ能力を持てなかったし、
二足歩行のロボットを作るのは
バランスが取れなくて不可能じゃないか
と思われていた。
人間の遺伝子をひとつひとつ解明するなんて
気の遠くなるようなことは
何百年かかることやら、と考えられていた。
日本が再び自前の軍隊を持ち、
戦争が出来るようになるなんてことは
永久にありえないだろうと言われていた。
そんな時代だったのに、人類は、
なんと、月面へ人間を送り込み、
また、
生きて帰還させることが出来たのです。
何十年も前にですよ。
2足歩行の技術もないのに、
月面に無事まっすぐ着地したんです。
想像を超えるものすごい努力です。

私は小学生のころ、
このペースで行くと、
何年後かには火星にも降り立つだろうし、
生きているうちには、
太陽系の外へ冒険することになるだろう
と、
本気で信じていた。
にもかかわらず、
この進まなさは一体なんなんだ!
と思いませんか。
一般人がバンバン月や火星に
旅行しているんじゃないかと思ったのに、
宇宙との境い目あたりへ行って帰って来るのが
精一杯、ってあんた・・・
何年か前に、
原油が高騰して、
ガソリンが値上がりしました。
あまりのことにハイブリッド車に
乗り換えましたが、
あのとき思ったのは、
21世紀の世の中、
未だにガソリン車って一体どういうわけだ。
違いますか。
本当なら、地面から浮いた
ホバー・カーみたいなので、
透明チューブの中を自動運転で
ヒュンヒュン飛び回っている
はずじゃあなかったですか。
ガンなんて克服して、
平均寿命は延びる一方、
普通の人なら130歳くらいまでは生きる
そんな世の中になっていると、
私は思っていましたけど。
ま、それ以前に、
バブル崩壊を考えていませんでしたね。
1990年の大発会からの
東京株式市場の大暴落、
土地取引の総量規制、
地価なんて絶対に下がらない
当たり前だ、下がらない、
上がり続ける、そう思っていました。
日本だけが特別で、
土地に対する考え方が違う、
文化が違う、から、
日本の土地は値上がりし続ける。
それが常識でした。
あのまま伸び続けなかったからかな。
いや、
世界的に見たら、
20年以上同じように停滞しているのは
日本だけでしょう。
そこはアベノミクソで脱出をはかっている
ところですが、
いまのところ上がっているのは
物価と円安度合と平均株価くらいです。
陰謀論で言いますとね、
ガンが直せないのは、
ガンが儲かるからだ、医療利権だ、
となるわけです。
ガソリン車がまだ走ってるのは、
石油で儲けたいからだ、
石油利権だ、
となるわけです。
そういうことだったら、
今頃、宇宙利権争いに
なっていたハズなんですけどねえ。
俺が最初に月に降りたんだ、とかね。


