食欲の秋……といっても、今年は記録的猛暑の影響もあって“秋バテ”に見舞われ、なんだか食欲がわかないと..........≪続きを読む≫
■1:具材は多ければ多いほどよい?
■2:じゃがいもはカレーに欠かせない具材だ
■3:火にかけたままルーを入れる
■4:具材を全部入れたまま冷凍する
じゃがいもやにんじんは取り除いて冷凍しましょう
カレーはだれでも好き、って思うでしょ。
私の父はカレーだめなんです。
長身で筋肉質のスポーツマンですが、
父の会社のまかないのおばちゃんが、
あんたのお父さんはカレーだけはお代わりしない、
って言っていました。
父に聞いたら、
あんなの日本の普通の家庭には
昔はなかった
から慣れないのだそうです。
彼はマヨネーズとかもダメです。
私の、
はじめての料理は小学生の家庭科の授業で
なめこの味噌汁。
次に小学校のキャンプの練習でカレーでした。
5年生、6年生は本当にキャンプをしに
朝霧高原まで行くんですが、
4年生は校庭でテント張りの訓練と、
飯盒炊爨の訓練。
(おっと、すっごい難しい字だったんですね。)
んで、
ほとんどの班が、
飯盒でホテイの焼き鳥をタレごと入れて米を炊くか、
コンビーフのカレーを作ります
これは、
食中毒の可能性も低いし、
包丁がいらないので楽です。
が、
うちの放送部の班は、
ギューニク買って来て、
ビーフカレーなんです。
顧問の先生は、
よその班の子がのぞきに来ると、
お前んちはどうせコンビーフカレーだろう?
お店に行って、コンビーフカレーってねえよなあ。
ポークとか、ビーフだろ?
うちはビーフだぜ。
とかいばっちゃってんです。
反論の余地なくて、
みんな静かに退散するんです。
強い人の傘下で良かった、って感じました。
んで、
一人暮らしの時にも、
カレーは登場しましたね。
今みたくマメじゃなかったので、
自炊は一度やると
洗い物が山になるから、
そんなにやりたくなかったんですけど、
お金ないので
必要に迫られてやるんですよね。
じゃあ、なにやるか、
ってーと、
米炊けば納豆飯にコロッケでもあれば
楽勝でしょ。
朝はトーストにハム、レタス、卵。
食パンには、よくハンバーグ挟んでました。
レタスとマヨネーズ加えると
うまいでしょ。
飽きたら、焼きそば。
チャーハン。
スパゲッティをやるようになったのは
もっとずっとあとですな。
そうすっと、カレーは打順が回って来る。
ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、小間切れ肉。
むいて切って炒めて煮込んで、完成。
米は備蓄があったので、
あとはいかに長くカレーを食うか、
ってことなんで、
でかいフライパンに作ったカレーを、
量が減るたんびに牛乳で伸ばす。
残してた玉ねぎニンジンを足す。
一週間以上引っ張れますね。
最後にはカゲロウとおぼしき昆虫が
フライパンにとまって卵を産みつけてました。
あ、そういう場所でもあるんだ、
って感心して、
火を通すのをやめて卵がどうなるか
見ていたんですけど、
カレーが腐ってそれどころじゃなくなりました。
カビはえて大変なことになりました。
ま、
そうなったら洗うんですけど、
あの頃は流しに溜めてましたねえ。
女の子が遊びに来て、
色っぽいこともそこそこに
こんなの許せない!
って夜中に台所の大掃除が始まったこともありましたっけ。
今はね、
部屋に火元がないから、
料理できないんですけど、
あ
でも愛叡智、いや、
IH調理器って手がありますね。
ホント、
焼きそばとか
鍋とかね、
その程度はできるようにしときたいなあ。
今のところ炊飯器だけなんで。
あ、でも、炊飯器も使いようかも。
ゆで卵くらいならできるかな。
一人用のミニなんでね。
社食が充実していなかったら
悲惨な目にあってたトコですが、
明日また買い出しに行きます。
箱根の山を下りて
小田原へ行くのが週に一度の楽しみ。
って言っても別に
若い女の子と手をつなげるわけでもないんですよ。
ただ街で買い物するだけ。
あー早く恋人作らないと。
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