【7割が万年平社員という時代】年収500万円は夢のまた夢!?
言われたことしかやらない“指示待ち人間”。新プロジェクトに手を挙げない、飲み会にも参加しない、土日は寝るだけで趣味に没頭、リーダーシップのない人間..........≪続きを読む≫
映画「私をスキーにつれてって」に熱中した私たち
バブル世代までが年収500万円を体験できて
それ以後の世代は年収400万円台だと、
私は今ちょうど年収400万円です。
妻子がいてこれですから、
食っていけません。
ま、
大きなチェーン店の正社員ですから、
カードローンとかは組めるし、
安定はしていますが、
とにかく給料が安い。
毎月の手取りは17万円です。
17万円を切ることもあります。
親子3人食うには厳しいです。
それでもボーナスが出れば
なんとか赤字補てんできて、
とりあえず年間収支は
帳尻がマイナスにはならない、
くらいでやっていたのですが、
ある年、
店の売り上げが少なかった時に、
全員、連帯責任だ、
と言われて
ボーナスが出なかった時がありまして、
その時から家計がガタガタになりました。
家計だけでなくて家庭そのものもガタガタ。
たぶん離婚になるでしょうけど、
じっさい、
稼げないので仕方ないです。
妻の言う貧乏への不満は全部当たっていますから。
で、
今後は2極分化するという話ね、
木坂さんも言ってましたから本当でしょう。
ただし、
7対3なんて甘い物ではなさそうですよ。
9対1。
そうでしょうね。
それで、
この記事にあるように、
土日は趣味
っていう生活をあきらめて
土日=出世のための時間
にするのかどうか、です。
映画「私をスキーにつれてって」(1987)
では、仕事を終えたサラリーマンが、
タイヤをスタッドレスに変えて、
スキー場へ向かい、
週末をエンジョイするスタイルを教えてくれた。
これをオレもやるんだろうな、
って思ってた。
当時大学2年ですよ、わたし。
一度も週末スキーなんてやることなく、
22年が過ぎてしまった。
どこでどうやったら挽回したことになるのか
さっぱりわからないまま、
今日まで来てしまったけれど、
ここで週末を出世のためにあてようなんて
思いたくもないですね。
かと言って、
負け組、年収200万円台の9割にもなりたくない。
月収数百万円の勝ち組、1割の方に入りたいですよ。
土日に勉強してこなかった分、
なんのとりえもないのですけど、
でも、
今やインターネット時代じゃないですか。
なんかいい方法があるように思えるのですけどね。
いつもご紹介してる
ライジングデヴァイスなんか、
ほとんど元手もいらないで収入源を作れるでしょ。
転売のビジネスも、
Amazonで売る分には
さほどのリスクはない。
仕入れにお金がかかりますけど。
それと、
結果が早く出ますね。
私が昨年末に始めたアフィリエイトは
1か月で約定が毎日来るようになったし、
遅い人でも1年とか、1年半とかで
結果が出ているらしいですよ。
普通の仕事だと、
独り立ちするには5年とか10年とか
かかりますよ。
その辺をうまいこと利用していけば、
勝ち組の方に滑り込めるのじゃないかなあ、
と期待していたりします。