社会人の3割「自分の会社はブラック企業」 - 「6時出勤、23時退社」の声も
自分の会社をブラック企業と、「思わない」という回答が半数を占めた(全く思わない、あまり思わないの計)。一方、「思う」(非常に思う、やや思うの計)は29.8%..........≪続きを読む≫
私が自分の会社が大好きだった頃、
どんなにサービス産業しようが
3日連続で徹夜しようが、
うちの会社はブラック企業だなんて思ったことはありませんでした。
しかし、へんな陰謀に巻き込まれて、
肩たたきされて以降は、
あの時の残業が付かなかったのは違法じゃないのか
とか、
理不尽に怒鳴られたのはパワハラじゃないのか
とか、
色々思います。
会社が大好きではなくなったからです。
まさかの片思い。
これだけ尽くしてきたのに、
人件費削減のノルマが来たから
やめてくれませんか、と来たもんだ。
それも、
いくらでも役に立たない人がいるのに、
よりによって言いやすかった、という理由だけで
私の肩がたたかれた。
その成り行きを見ていて、
まず、
私の部下がなやみました。
「角さんが戦力外だったら、
僕なんか問題外ですよね。」
と言って、動揺していたので、
年齢の違いなどを説明して落ち着かせたが、
結局彼は、
自主退職してしまいました。
以前の私だったら、
うちの会社がどれだけ社会にとって必要か、
その存在意義から言って、
絶対に力を貸してほしい、
ということを訴え、説得したはずでしたが、
私の肩を叩いてしまうような糞会社だった、
と思ったとたんに、
説得できなくなってしまった。
ホントに好きだった時には、
損得じゃないんですよ、うちの会社のやることが、
社会の為になる、
人の役に立つ、日本の利益になる、
人類の大事な資産となる、
と、信じていたからこそ、
何をおいてもまず会社の利益を考えたんです。
怪我をしようが、病気になろうが、
もらえるお金が少なくたって、
人類のために、この仕事をやり遂げるのだっ!!
という熱い思いに支えられて、
やってきたんです。
私なんか、労働者の模範囚ですよ。
左翼だなんて言ってますけど、
少ない賃金で20人分くらい働いた。
こういう人資源に、
人件費削減のノルマが来たので、
言いやすいから君が辞めてくれ、
っていうのは、ダメですよ
そういうことするから、
恨まれたり、
ブラックだとか言われるんです。
不思議ですよね、
別に辞めればいいだけでしょ、
ブラック企業なんて。
それを、自殺するまで我慢するとか、
なんででしょう。
次の就職先がないと、信じ込んでるんですよね。
いや、たしかに、ないですよ。
私みたいに47歳にもなって、
雇ってくださいなんて言ったって、
書類選考で落ちます。
でもさ、言ったでしょ、
ライジングデヴァイスだけ持ってれば、
勤めてる会社なんてどこでもいい。
やり方によるんですけど、
手を抜いてやったところで、
ライジングデバイスから毎月、
数万円は入ってきます。
力を入れたら、百万円以上、入ってきます。
嫌な会社で手取り25万円だけど、
手取り15万円で良ければ楽な所があるんだよなあ、
なんて時に、悩みますか?
悩みませんよ。
ライジングデヴァイスから入るのが
たとえば、12万円前後だとしたら、
手取り15万円に足して約27万円、
ほら上回っちゃうじゃないですか。
ブラックとか言うのは、
客観的な数字もあるかもしれないけど、
サラリーマンは自分の成長のために、
自主的なサービス残業ってのは、
勉強のために大いにやったもんです。
その自主的サービス残業を禁止してしまうと、
伸びしろがなくなってしまうんですよ。
いいじゃないですか、
450億円のビッグプロジェクトのリーダーに抜擢されて、
どうしても成功させたいから、
テッテーしてやりたい。
だったら、
毎日深夜までサービス残業でもいいですよ。
たしかに、
絶対必要な業務ではないかもしれない。
でも、
自分の力の足りないところを埋めて、
万全を期したいのでしょ。
いいじゃないですか、
それが人類のためになるんです。
やりましょうよ。
損じゃないですよ。
損は損ですけどね、
でも、
ライジングデヴァイスから入って来るから
いいじゃないですか。
思いっきり、悔いのないようにやりましょう。