楽天、ユニクロの英語研修担当が断言「日本人の98%は、本当は英語ができる」
英語の資格試験の代名詞として、様々な企業が導入しているTOEIC。英語でのコミュニケーション能力を..........≪続きを読む≫
・金融機関のATMを英語表示にして使ってみる。
・テレビ、パソコンなど電子機器を英語表示にしてみる。
・電車内や駅にある英語の注意書きを読んでみる。
・街の看板の英語対訳をチェックしてみる。
10年くらい前ですがTOEICは797点だったかな。
決して低い点ではないですよ。
ただ、その辺止まりなんですよね。
英語で映画とか見てても違和感はないですが、
専門的な話とか出来ないですし、
てゆうか、
酒飲んでて外人の友達としゃべってて覚えたので、
ちゃんとしたしゃべり方かどうか、
たぶん、ビジネスとかで使うしゃべり方は出来ないポイです。
お店に外国の歌手とかミュージシャン雇うので、
裏で会ったりしますけど、
そういうのは普通にしゃべります。
もしも特別に仕事で英語を使うとか、
そういう事態になったら勉強するかもです。
が、
そうでもない限り、ほとんど使い道ないので
上達しないですね。
他の勉強でもそうですけど、
それ自体ではそんなに使い道はないです。
使い道がないと忘れます。
いま突然、高校数学の行列の問題とか出されたら
もう解き方さっぱり思い出せません。
思い出さなくてもたぶん一生こまらないでしょう。
が、
息子が数Ⅰ始めるころになったら
一緒に自分も始めたいな、と思っています。
なぜなら、
人間の頭脳は、数学で鍛えないと良くならないからです。
もちろん、
情緒を解するという方向性もありますが、
きちんと物事の構造を把握して
解決の道筋を論理的に導き出せるようにする
ためには
必ず、
数学による鍛錬が必要になります。
どう考えても日常で直接役に立つ場面がない数学は
ありとあらゆることに役立つように、
頭脳をきたえてくれるのです。
もちろん、母国語以外の言葉を身につける
ということも
かなり脳みそを鍛えるに違いありません。
とくに、日本語のようなウラル・アルタイ語族の言葉と
英語の様なインド・ヨーロッパ語族の言葉は、
まるっきり文法の構造がちがうので、
論法というか、
発想と言うか、
考え方の根本が違うので、
同じ一人の人間でも、
日本語を話しているときと
英語を話している時では、
発想の仕方や理論の展開の仕方が
違う、
ということが、きっと起きているはずです。
頭の中の使っていない部分を
鍋のすみずみまでかき混ぜるみたいに
色んな言葉を覚えたり、
数学の問題を解いたりすることで、
マッサージするみたいにしてあげたいです。