精神治療 投薬を間違えれば患者の一生壊しかねない
厚生労働省のまとめによると、精神科を標榜する医療施設は増加傾向にある1996年には、一般診療所が全..........≪続きを読む≫
精神科とか心療内科もね
すごく混んでるんですよ。
まともに
一人ひとり細かな心療なんて
出来ないのが
現実だと思いますね。
医者も商売ですから、
金儲けも大事です。
でもハナっから
金の亡者で
欲得ずくの医者ばっかりじゃないです。
大半は、もともとの
志は高く持っていた人です。
しかし理想ばかりは
言っていられない。
最初は死にそうな顔して
すがりついてた患者も
安定してくれば
ちょこっと様子を聞いて
薬をがっつり出しとけば
時間かけずに済む。
どこかで減薬を始めるのか、
あるいは対症療法でなく
根本治療に乗り出すのか、
しかし、そういった方向へ
一歩踏み出す医師はまれです。
私も、精神科の治療は、
三島由紀夫さんの「音楽」
に書かれたような
精神分析を中心にするものかと
思い込んでいました。
しかし実際は、
薬を与えて楽にしてやる
ことが主です。
かなり以前に自分から希望して
一度だけロールシャッハを
受けたことがありますが、
私から言い出さなければ
それもなかったでしょう。
患者の側から、
減薬したいんです
とか、
相談を持ち掛けないと、
事態は進行しないでしょう。
私の場合はまだ
不安定なので、
減薬を申し出るつもりは
ないですが、
箱庭療法をやりたい、
とか、
自律訓練法をやりたい、
森田療法をやりたい、
など、
積極的に
相談してみるのがいいと思います。
逆に、
お医者さんの方が
どんどん増えて、
箱庭みたいに
そこらへんでやってる医院が
見つからないことを
どんどんやってくれたら
ありがたいです。
今の感じだと
お医者は忙しくて、
次々と患者を看て、
一人一人にかまっていられない
雰囲気です。
もっともっと精神科の
お医者が増えて、
患者は金づるとしか見ない
ような医者が淘汰されるように
なってほしいです。