女性誌レビュー/5月17日発売の雑誌「美ST」7月号のカバーガールに、女優の高岡早紀が登場した。
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この、マドラスの靴のCMが非常に印象的でした
もう20年以上前のことなんですね、
とても胸が豊かで、
当時、そういう色目で見ていましたが、
まさか今の時代まで生き残る人だとも
思っていませんでした。
なにか、他の人にはない、
力があるのでしょう。
この雑誌、美STというのですが、
40代女性向けの雑誌です。
実は、はらいかわ氏からすすめられて
この美STの編集長が書いた本を読んでます。
美魔女
という言葉を作り出した。
ただ言葉を作っただけではないですよ、
美魔女というマーケットを開拓した。
これはマーケティングなんですね。
深く考えなければ、
美魔女あこがれるわ、とか、
私もなれそうだ、とか、
気持ち悪いし無理がある
などなど、勝手に感想を持ちまして、
やりたい人は
美STを参考に真似してみたり、
嫌な人は
悪口を言ってみたり、
そんなところですかね、
でもこれも、お金儲けの手段です。
どうやったらお金を使ってもらえるか、
よく考えたら、
賞味期限切れのBBA扱いで
本人もあきらめ加減でいた年齢層に、
まだまだいけますよ!
と応援団を送って、その気にさせて、
お金を使わせた、わけです。
はっきり言って、
女としての魅力を再開発した
本人もうれしい、
その旦那さんもうれしでしょうし、
服とかのメーカーもうれしい、
美STの雑誌もうれしい、
みーんなHAPPY!
で、経済の回った日本としても
HAPPYなわけですね。
アベノミクスで株が上がったのなら
それはHAPPYですが、
あれは国債を日銀が買い続けないと
暴落するかも知れないリスクがある。
新市場開発ができたら、
これまでの購買の上に
もう一個団子が乗っかる格好で
購買が伸びることになる。
そういう市場ができたので、
高岡早紀さんの出番もあるってことですね。
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