低所得者の共通点とは? | 伊藤 禎高

伊藤 禎高

たまに書きます

低所得者の共通点とは?


 国税庁の『民間給与調査』によれば、給与所得者の約4割が年収300万円以下。そんな現実を知ると
低収入も仕方ない気もする。  だが、..........≪続きを読む≫

低所得の原因に人間関係、服装、食生活が影響してくる

稼いでいる人ほど、買い物も料理もうまく、結婚も早い


出費も低所得の人ほど自己満足のために使い、
趣味にしても、ゲームのように自分1人で遊べる自己完結型のものが多い


高所得者は自己投資にお金を使う。
余暇を、いろんな場所に出かけてコミュニケーションを取ったり、
趣味もそれを通じて人脈が広がるものが多い



10年前、20年前の私は、高所得者タイプでしたね。

いまは低所得者タイプで、

自宅アパートと会社(お店)との往復だけで、

休みの日はほぼ家から出ず、

仕事の関係をナシとすると
知り合いが一人もいません。

今の仕事をする前は、

毎日、朝まではしゃいでいましたし、
休みと言うと
合コン、バーベキュー、パーティー、国際交流…
仕事が終わると空手の稽古、
たまにバンドの演奏練習や録音、

という具合です。

私の場合は、
証券会社にいた時は所得は多かったですが、
仕事がきつくて、イヤで、
ストレスがすごかったので、
自分から、
収入が減っても良いから、
もう少し楽な仕事をしたい、
と、逃れてきたという経緯があります。

ただ、証券会社を辞めた時は独身でした。

だから、全部自分の為に使っていました。
とくに本が大量にたまって、ハンパなかった。
ワンルームの中に本棚が7個あった。

いまは、自分に使うお金はほぼゼロです。
たまにビール、いや、ビールに似た飲み物を買うだけで、
外食もしませんし、
居酒屋も行きません。
煙草ものみませんし、
会社には、
お茶っ葉、コーヒーの粉を置いてます。
本も読みません。
知識はネットで仕入れます。
服も買いませんし、
床屋も行きません。
10年くらい前から髪は自分で切ってます。
うまいもんです。

会社の関係でもなく
家族でもない人と会ったのは、
去年の夏の大学の同級生が最後かな。

電話だと、ちょっとあるんですがナイショ。

このままだと、生活もどんどん縮小していって、
稼ぎも増えないとしたら
大変ですね。

アベノミクスで物価が上がり始めていますから、
給料は減らなくても
お金の価値がどんどん下がっています。

レストランの事務所に、
昨日はかつお節屋さん、
今日は冷凍野菜、と、
毎日のように値上げのお願いに
業者さんが来るようになりました。
ここ3日くらいのことです。

為替が100円を突破してきたのが
だいぶ心理的に大きいみたいですね。

輸入品とかはたぶん為替予約してるから、
さほど影響しないんです。
影響してもすぐじゃないんですよ。

でも、こういうムードになってくると
これまでは吸収していた原料価格の上昇とかも
もう吸収しきれない、ってなるんですよね。

ここ数日、値上げの要請が来てるのは
たぶんそういう事情だと思います。

このままだと大変なことになりますね。
アベノミクス、大変ですよ。

株でもうけた人がいるらしいので、
高額品は売れてるらしいですよ。
うちのお店でやった絵画展でも
高額の売り上げが連発していました。

もうけてない人は、
ただ現金の価値が下がるだけ。

さあ、どうしましょうか、
アベノミクスを止めるか、
株を始めるか、
選挙で小沢を勝たせるか、

あ、そうそう、
ライジング・デヴァイスを手に入れますか?

ライジング・デヴァイスは一度設定が終われば
ほぼ手をかけずに収入をもたらし続けてくれますから、
デフレでもインフレでもスタグフレーションでも大丈夫。

はらいかわてつや氏がりさーちして、
無期限で無償アップデイトしてくれますから、
時流に乗り遅れることはありません。

ライジング・デヴァイスさえ持っていれば、
どんな時代が来てもサバイバルできますよ。