ネット選挙懐疑論者 不正時の警察捜査力懸念する人も | 伊藤 禎高

伊藤 禎高

たまに書きます

ネット選挙懐疑論者 不正時の警察捜査力懸念する人も
 7月の参院選挙からネット選挙が解禁され、「若者の投票率が上がる」や「資金力の脆弱な候補者でも情報を届けられる」といった期待はあるものの候補者同士の誹謗中傷や「なりすまし」も懸念され..........
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ネット選挙?って、
インターネットで投票するわけじゃないんですね。
ただ、
誹謗中傷があったら削除できる
ということにポイントがあるんですね。

これまではネットでは
わりと本当のことが出回ってしまいがちで、
でも言論の自由があるので
あまり勝手に削除すると不思議がられてしまう。

今後は、安倍さんに不利なことは
サクッとデリート!なんですよ。

それで本当のことを言う人が
ネットから消えたところで、

投票もインターネットで、ということでしょう。


もともと、インターネットの世界では
小沢一郎の人気が圧倒的ぽいんですよ、

安倍さんがネット選挙に積極的って
不利なことをなんで進めるのかなあ、
って感じてたんですが、

逆に本当のことを書く人を
どんどん消し去って、
小沢に分がある戦場ではなくする為に、
ネット解禁するんですね。

それに、よく考えたらネットで投票させたら
証拠がないので改ざんし放題なんでしょう。

リチャード・コシミズさんの独立党が、
昨年12月の選挙は票の改ざんがあって、
本当は未来の党が勝っていたのに
票をすり替えられた、と言っています。

私はね、ちょっとそこまではないだろう、
と思っていたんですよ。
現代の日本国でね、まさか、白昼堂々?

ただ、あのとき、投票に行く寸前に
パソコンでヤフーのニュース見てから行ったんです。

その時点で、未来の党の得票予測は24%でした。
もっと伸びるかな?
なんて思いながら投票を終え、
速報をテレビで見たら・・・

んん?!
未来の党の票なんてほぼないじゃないですか。

なんなんだそれは、

いや、これがネットと現実の差なんだな、

と自分を納得させ、あきらめたのです。

それと、異常に低い投票率でしたよね、でも
私が行った投票所はすっごい混み合っていたんですよ。
今回は投票率高いよな、今までこんなに混んでたことがない。
と思って、帰ってテレビを見たら、
あの、近年にない低投票率でしょう、

おっかしいなあ、と思いましたが、
さらに、あまりに投票者が来ないので
終了時刻を待たずに閉めた投票所が
全国でものすごくたくさんあったと言うのです。

んんー?本当かなあ・・・

でも、票を書き換えたというのなら筋が通るんです。

いや、今でもちょっとそこまではどうかな、
という気持ちも半分ありますよ、
でもね、あまりにもそう考えた方がすっきり
理解ができる。

としたら、ネットで投票なんてことになったら、
今回のように投票所を早めに閉めて
用紙の書き直しとかしなくても、
パソコン上でデータだけ変えちゃえばいい。

これはまずいことになりそうだ。

だれか何か良い対策はないのでしょうか。
セキュリティーの技術でしょうかね。
わかりません。
いまパッと浮かびません。
だれか良い策があったら教え下さい。


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