実は間違ってる!? 「小遣い制」が子どもをダメにする危険 | 伊藤 禎高

伊藤 禎高

たまに書きます

実は間違ってる!? 「小遣い制」が子どもをダメにする危険
この春、お子さんが小学校に入学されて、「そろそろお小遣い制にする時期?」「毎月いくらあげるべき?」な..........≪続きを読む≫

■1:小遣い制では“お金を大切にする心”が育たない
■2:物への執着心ばかりが増してしまう
■3:お金を管理する習慣も実は身につきにくい
■4:“会社依存人間”になってしまう



ロックフェラー家では
小学生の時に
小切手の切り方だとか
手形の扱い方などは
教わっている
と聞きました。

私も子供が生まれたら
そんな風に育てたい

なんてずっと思っていました
けど、
私自身が
小切手なんか
とんと縁がない生活に
なってしまいまして

教えるどころじゃなくなりました。

ですが、
その時の妄想の続きを告白しますと、

お小遣いは
サラリーマン根性を植え付けるだけなので
どこかでストップする、

たとえば中学入学時点で、

息子よ、
今日、お前にこの預金通帳を渡す。
今後は、
自分で自分の資産を管理するんだ、

通帳の残高は35万円。

中学一年生が持つには
多額すぎるが、
一生は暮らしていけない。

うまく運用して増やせば、
ひょっとすると
ちょっとした財産になるかもしれない。

運用の知識が欲しければ、
手持ちの金でなんとかすれば良い。
全て自分で管理するとは
そういうことだ。

ただ、
万が一、
3年以内にパーになった場合、
一度だけ
リスタートできる。

その時は自分で私に申告し
私を説得することだ。
十分な理由があり、
再出発する価値があると
判断すれば、
再度35万円を与える。

ただ無駄遣いしてなくなったなどの場合は
失格だ。

学費に関しては
高校までは親が支払う。
大学に行きたければ、
受験料のみ提供する。
・・・・・・・・・・・・・・・

どうですか、
こういうお金に関する教育こそ
大切だと思うんです。

よくあるのが、
幼いころは
肩たたきで10円、とか、
小学生くらいだと
お手伝いしたら100円とか、

お金を労働力と交換する、
時間の切り売り、
人生の切り売り、
まさに貧乏人の思考です。

そうなってはいけないので、
ある程度の金額を
マネジメントするという
方式が良いと思います。

先物のトレーダーを
目指すのも良いですね。
昔と違って
少額で始められます。

ただし、向き不向きが
はっきり出ます。

不動産投資は
少額ではできませんので
ある程度増やしてから
でないとダメですね。

インターネットビジネスは
簡単にできます。
素人でも数か月で軌道に乗る。

ライジング・デヴァイスを買ったら
何から何まで用意されている。

インターネットビジネスを選ぶなら
ライジング・デヴァイスを買うのが
一番良いスタートの切り方だ。

手とり足とり、
動画でやり方を教えてくれるから
そのまま真似してしまえばいい。

どういうページを作れば良いか、
どういうレターを書けば良いか、
どういうツールを使えば良いか、
どういうサービスを利用すれば良いか、
全部、見本を見せてもらえる。

しかも無期限で無償アップデイトされる。

常に最新の情報が手に入る。

人間の心理を知り尽くした
はらいかわてつや氏による
ものですから、

一番大切な

の問題にきちんと
取り組んでいるところが、
他とは違う。

ライジング・デヴァイスを手に入れたら
子供でも成功できる。
もちろん、
サーバーを借りられるかとか
メール配信スタンドに
登録できるかとか、
そういう問題は別です。

その辺は親がヘルプしましょう。

もしお子さんが
弁護士になりたいとか
医者になりたいとか
言い出しても大丈夫。

ライジング・デヴァイスは
一度動き始めてしまえば
ほとんど手がかかりません。

勉強する時間は
十分とれます。

どうでしょうか、
アルバイトする必要もないですし
時間もたっぷりできます。
そうなると
逆に学問したくなりはしませんか。

やりはじめると
勉強すると楽しいことって
山ほどありますからね、
充実しますよ。

これこそマルクスのいう
上部構造・下部構造の働きです。
絵にかいたようですな。

経済の土台の上に
文化が乗っかっている。
まさにね。